もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→歴代「ユニクロCM美女」のバスト事情(1)AKBメンバーも憧れた小嶋陽菜の“ゆるふわ”バスト
有名美女たちがお茶の間に素肌をさらしては、生々しくブラを装着。形のよさをアピールしては、胸元を揺らす。購買層の女性からは「格好いい」との言葉が漏れるが、男性視聴者は鼻の下を長くするばかり。毎度話題となる扇情的CMの最新作に、今度はこじはるが登場した。
モデルでタレントのこじはること小嶋陽菜(29)が「ユニクロ」の女性用アンダーウェアのイメージキャラクターに起用され、注目の的だ。1月22日からオンエア開始の新CM「ワイヤレスブラ(ビューティーライト)」編では、推定84センチのDカップ、自慢の“マシュマロボディ”を存分に見せつけている。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が話す。
「脱いでもいないのに『美巨乳ですごい!』と言われるアイドルや女優は多いですが、実は予想、噂の域であって、身近な人が実際に証言しているケースは少ない。その点、こじはるのおっぱいは、着替えなどで目撃できるAKBのメンバーをうっとりさせてきた。大島優子が実際にもんで『プリンを生でつかんだみたい』とか、中田ちさとが『1時間ずっと触っていたい』と感嘆したり‥‥。その憧れのおっぱいの魅力ぶりがCMからも納得させられるし、ブラの中まで想像をかきたてます(笑)」
そのCMでは、白く柔らかそうな巨乳が水色のブラに包まれて深~い谷間があらわに。横からながめれば、こんもりとした膨らみがクッキリ! アイドル評論家の小谷哲氏が絶賛する。
「コピー的に言えば、『あふれる横チチを柔らかく包み込むワイヤレスブラ』って感じで、まさに『無敵の横チチ』です」
ユニクロのブラシリーズCMといえば、きれいな背中のアップからスタートすることが多かったが、今回は室内で着替える後ろ姿から始まり、圧巻は姿見越しにシンプルデザインの水色のブラとショーツを整えるシーンだった。
「30歳。着飾る美しさより、ありのままの美しさで勝負しようと」と、ナレーションがかぶる。前出・小谷氏が続ける。
「こじはるは13年に『ピーチ・ジョン』の下着CMに出演しています。この時は競馬場のパドックで下着姿のまま馬と共演する意外性が話題を呼んだのですが、今回は雰囲気が一変。かつての“ドール”というイメージから生身のナチュラルさへの成長が伝わってきました。それは髪型やメイクの変化を見ても一目瞭然。前髪を伸ばし、唇も定番の真っ赤ではなく薄いピンクのルージュで、アイメイクも控えめ。ところが、飾り気がないのにエロさは全開だけに、いよいよ勝負に出ている感じを受けました」
CM解禁前の1月18日に都内で行われたユニクロ「ワイヤレスブラ」春夏コレクション発表会の席で、小嶋は今後への決意を語っていた。スポーツ紙芸能担当記者が話す。
「こじはるは20代前半まで『ゴージャスでセクシーな下着を選んでいた』そうですが、『昨年にAKB48を卒業して今年30歳になり、大人の女性として自然体の美しさを出していけたらいいと思っていた』と、セクシーCMの出来栄えに満足そうでした」
会見では取材陣から、歴代のイメージキャラクターの吹石一恵(35)や佐々木希(29)が次々に結婚している“幸せのジンクス”と絡め、結婚について聞かれたが、「幸せの形は人それぞれ違うけど、ジンクスにあやかりたい」と、オトナの女らしく、軽くいなしたものだった。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

