芸能
Posted on 2018年02月05日 09:59

熊切あさ美、結婚話がないのに有名人から「結婚祝いメッセージ」集めていた!

2018年02月05日 09:59

 1月31日に放送された「良かれと思って!」(フジテレビ系)は、ある意味熊切あさ美の独壇場だった。

「熊切はまず、彼氏のSNSを夜通し調べまくり、フォロワーのフォロワーまで徹底リサーチ。どんな人間関係を築いているのか、その彼の人間性までをとことんチェックするという告白から始まり、手編みのセーターを彼に贈るという常套手段はもちろん、高校の同級生からの暴露として『子ども服も購入している』とバラされていたのです」(芸能ライター)

 これには劇団ひとりも呆れていたが、そんな“異常行動”について熊切は、「友達に子どもができて、その子と一緒にお子さんの服を一緒に買いに行ったら、安くて可愛いのがあったんで、将来のためにと思って買った」ことをあっさり認めたのだ。しかし熊切のぶっちゃけ仰天話はこれでは終わらなかった。何と「今から、結婚式で流す、友人から(自分へ)のお祝いメッセージを撮影し始めている」というのだ。

「そこで実際に撮影済み映像が紹介されていたのですが、その一つでは、太川陽介が満面の笑みで、『旦那さん、よくこんな天然ボケの女性を選びましたね。一生大変だと思います。お幸せに』とコメントを送っていたのです。他にも蛭子能収、アンガールズも、至ってマジメにメッセージを届けていました」(前出・芸能ライター)

 熊切はこの映像作成の動機について「芸能人の方とお仕事しているうちに撮っておこうと思って」と釈明していたが、彼らにどうやって依頼していたのかを考えると何とも不気味ではないか。すべては「逃げられた」と認識している片岡愛之助との破局によるものなのかもしれないが、一度失恋の痛手をこじらせると、こうも人を変えてしまうのかという、ある種の研究対象になるほどのコワさがある。そんな熊切に幸あれ!

(魚住新司)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク