芸能
Posted on 2018年02月05日 17:59

吉岡里帆、“脱ぐ脱ぐ詐欺”より懸念される「女優生命の危機」とは?

2018年02月05日 17:59

 ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)で初の連ドラ主演に挑んでいる女優の吉岡里帆に、「脱ぐ脱ぐ詐欺」の汚名が着せられようとしている。かつて面積の狭い水着グラビアで男性人気を博した吉岡が、1月16日放送の第1話で、このところ封印してきた肌見せを解禁。しかし第2話では打って変わって艶っぽいシーンがなく、「脱ぐと見せかけて視聴率を稼ぐ作戦」と、批判されているのだ。第3話ではアンダーウエア姿をたっぷりと見せたが、設定が痛々しいながら、また、脱ぐのでは?という期待だけは高まっている。

 その一方で、肌見せ封印の第2話には、別の観点からも吉岡に対する批判が寄せられているというのだ。テレビ誌のライターが指摘する。

「本作はヒロイン吉岡を巡る三角関係がテーマ。第2話ではかつて自分をもてあそんでいた元カレへの未練を断ち切れない吉岡が、その元カレに『他の人に優しくしないで』と語るシーンがあり、ヒロインの発言に対して視聴者が『理不尽だ』といった不満や反発を抱いたようです。もっともドラマ内のセリフに批判が集まるのは、吉岡の演技がそれだけ真に迫っていたことの証拠。女優としては喜ばしいことですが、実はその演技に懸念の声もあがっています」

 とはいえ、ドラマとはあくまで演者が役を演じるもの。そんな当たり前のことは視聴者も理解しているはずだが、かつては強烈な役を演じたことで、演者の評価に影響を及ぼした例もあるというのだ。

「07年に放送されたドラマ『ライフ~壮絶なイジメと闘う少女の物語~』(フジテレビ系)は、イジメられる側のヒロインを演じた北乃きいには当たり役となりましたが、イジメの主犯格を演じた福田沙紀には、そのイジメっぷりがあまりにもサマになっていたことから『本人も相当性格が悪いに違いない』『マジで後輩をイジメてそう』といった批判が集まったものです。そして福田自身にも『事務所から推されているから調子に乗っている』『ろくに挨拶もしない天狗』といった悪評があったことから、本作をきっかけに人気が急落し、表舞台から姿を消したと言われています。吉岡もその二の舞にならなければいいのですが…」(前出・テレビ誌ライター)

 確かに現在の吉岡は「売れたから調子に乗ってグラビアを封印するなど天狗になっている」との悪評もまとわりついている。ここは役柄のマイナスイメージが本人に影響しないよう、制作側にも細心の注意が必要となりそうだ。

(金田麻有)

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