芸能
Posted on 2018年07月17日 17:59

吉岡里帆、主演ドラマ2作目で懸念される「前作で染み付いたイメージ」!

2018年07月17日 17:59

 連続ドラマ初主演となった「きみが心に棲みついた」(TBS系)に続き、7月17日スタートの「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)でも主演が決まった吉岡里帆。17年ブレイク女優ランキング1位の座にふさわしい活躍ぶりだが、2013年から女優として活動を開始して以来、知名度は格段に上がったが、なぜか「負のイメージが強い」(芸能ジャーナリスト)という。週刊文春が行っている「好きな俳優・嫌いな俳優ランキング2018」の「嫌いな女優部門」では、昨年の圏外からいきなり6位にランクイン。その理由としてネット上では、「帯ドラマの主演を演じるほどの女優なのか疑問」「性格の悪さがにじみ出ている」など、辛辣な言葉が並んでいるのだ。

「おそらく、前作『きみが心に~』の役どころが影響しているのでしょう。吉岡が演じた小川今日子は、いつも自分を卑下し、動揺すると挙動不審になるネガティブの塊のような女性。しかも、愛した男の言いなり。命令されれば、人前で一糸まとわぬ姿もさらしてしまうような危うさもある。視聴者からは『観ていて不快になる』など散々な評価でした。そのイメージが“嫌い”票につながったんだと思います。平均視聴率も7.7%と、決して褒められた数字ではありませんでした」(前出・芸能ジャーナリスト)

 これらの結果は、新ドラマの懸念材料とならないのだろうか。

「原作で吉岡演じる義経えみるは、空気の読めない鈍感な性格。人と関わるのが下手なのに、配属先は生活保護を扱う福祉事務所。そして配属早々、担当していた人が自死してしまう。これを機に、ケースワーカーとしての自覚に目覚め、真剣に取り組んでいくというストーリーなのですが、前役の小川と性格がかぶる部分もあるので、そこが心配です」(前出・芸能ジャーナリスト)

 主演ドラマ2作目で「好きな女優」という評価に転じることができるかどうか、勝負どころだ。

(写真:パシャ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク