芸能

「ライザップ激ヤセ」佐藤仁美、それでも訪れかねない“女優生命の危機”とは?

 女優の佐藤仁美が4月17日、RIZAPの新CM発表会に出席した。佐藤は40歳目前にして、「モテたい!」と減量に挑戦。3カ月で12.2キロ痩せ、見違えるほどの美ボディーに変身した。

「会見では60キロ超えしていた当時の樽ボディーの実物大パネル写真が鎮座していて、同じくRIZAPで痩せたエドはるみの時を上回るほどの強烈なインパクトを感じましたね。こんなに太っていたのかとびっくりさせられて、いくら“使用前”の姿だとしても今でもイメージダウンになってしまいそうですよ」(スポーツ紙記者)

 佐藤は切々と、こうぶっちゃけた。

「ずぼらで何をしても続かない性格で、お酒も大好きなので、ダイエットはあきらめていました。でも今回、RIZAPのトレーナーが何を言っても受け入れてくれて、私にストレスなくできるプログラムを組んでくれたから、ここまで変われることができました! せっかくここまできれいになったんだから、モテたい!」

 結婚についても、「婚活に励み、今年中のゴールインを目指す気でいる」(前出・スポーツ紙記者)といい、彼氏いない歴が5年近くあり、その原因として無類の酒好きをあげた佐藤。何しろ夜9時から翌日の昼まで焼酎1本とショット10杯、たまにシャンパンをあおっていたのだとか。痩せた今でもすぐ眠くなるものの、ショット20杯を午前2、3時まで飲み続けているというから、さすが、芸能美女屈指の酒豪と言われるだけのことはある。

「それでも締めのラーメンを堪能する自堕落生活から抜け出し、激太り時代にNGにしていた温泉も解禁、ウエストがゴムの洋服にもさよならして、堂々Mサイズに返り咲いたそうです。残念ながら、彼氏に求める5条件(健康、マジメ、やさしい、自立している、短いズボンをはかない)をクリアーする優良物件にはいまだ出会えておらず、勝負はこれからと目をランランと光らせていた」(芸能ライター)

 佐藤といえば、朝ドラ4作に連続登場するほど重宝される演技派女優。太めのおせっかい焼きのおばちゃんや姉御肌で、結婚できないでいる女性のキャラが抜群にうまい。バラエティー番組でも竹を割ったような性格、歯に衣着せぬ物言いが人気を集めている。

 ところが会見で佐藤は、ライザップ後の女優・佐藤仁美について、こう話したのだ。

「普通のきれいな女優になっちゃった。菜々緒ちゃんとキャラがかぶると本気で思っている。さわやかなイメージがついてシャンプーとかのCMが来るんじゃないか。お酒のCMも狙っている。井川遥さんみたいな癒やし系女優になるんじゃないか」

 マジメそうな口調で話すと、報道陣の笑いを誘っていました。

「佐藤流の冗談なんだとは思いますが、いくらかでもキャラを変えようなんて本気で思っていたら、今までのオハコだった役が来なくなることもあるかもしれませんよ。おおげさかもしれませんが、女優生命の危機につながることだって考えられます」(女性誌記者)

 156センチで体重49.4キロは、まだ、小太りの部類のはず。本人も「中(中身)はいたって変わってない」と会見で強調していたが、この先さらに痩せても、女優生命のためにも、キャラは大事にしていただきたいものだ。

(塩勢知央)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
芸能界「自己責任な女」受難の後始末(1)剛力彩芽はこのまま引退?
2
めちゃイケの“ヤラセ”までバラされた!「イッテQ騒動」余波が止まらないッ
3
若林正恭と南沢奈央の破局に、大島優子のファンが安堵するワケ
4
岡村隆史、若林正恭と南沢奈央の破局に“心ない発言”で南沢ファンが怒髪天!
5
「中学聖日記が大反響」有村架純を待ち受ける“第二の裕木奈江”になる罠!