日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→平昌五輪「ニッポンのメダル獲得数」が長野五輪をしのぐ根拠とは!?
いよいよ2月9日に開幕する平昌五輪。ニッポン代表は冬季五輪史上最多の124選手が参加し、メダル獲得の期待にも過去最大の期待がかかっている。2月6日発売の週刊アサヒ芸能2月15日号がそのメダル予想を詳細にレポートしているが、それによれば、まず、メダルラッシュの可能性が高まっているというのが、スピードスケートだ。
小平奈緒は、女子500メートルで金が確実視され、1000メートルでも昨年12月のW杯で世界新を叩き出しており、2冠の期待がかかる。そして1500メートルには、次世代のエース・高木美帆だ。今季のW杯で同種目負けなしの4連勝。3000メートルでも日本人初の金メダルを獲得し、小平と競う1000メートルでも表彰台の期待がかかっている。小平と高木で「金独占」も不可能ではないのだ。女子チームパシュートや女子500メートルの郷亜里砂、男子500メートルの加藤条治など、メダルが期待される選手は数多く、日本の「お家芸」が完全復活しそうだ。
男子フィギュアスケートでは、羽生結弦に宇野昌磨が迫る。ほぼ間違いなく米代表のネイサン・チェンとで、三つ巴になるようだ。本命・羽生の不安要素は、昨年11月に痛めた右足の状態と試合勘不足だが…。
「試合に出たがる羽生を何とか説得し、12月のGPファイナルや全日本選手権を欠場させて休養に充てたことで完調が近い。羽生はジュニア時代からケガやリタイアの多かった選手で、逆に言えば短期間でトップギアを入れることに慣れている。試合勘は問題ないでしょう」(連盟関係者)
ほかにもメダル候補者は盛りだくさんで、冬季獲得メダル数で過去最多だった長野五輪「10個」は更新間違いなしと予想できるという。チケットが売れず、今一つ盛り上がらないとか、北朝鮮問題で政治的になりすぎているとか、マイナス面も強調されがちな平昌五輪だが、こと日本選手の活躍ぶりについては、好材料がテンコ盛り。期待は高まるばかりだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

