元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→高嶋ちさ子、実家の“鍋敷き”に120万円の値がついた「腹立たしい」理由!
2月3日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)に出演したバイオリニストの高嶋ちさ子。実家から持ってきたというお宝に、嵐の面々が驚きの声をあげた。
「高嶋の父親は大物音楽ディレクターで、ビートルズの日本の初代ディレクターとして活躍されていたんです。高嶋は、そんな父親が制作した幻のレコードを持ってきたんですが、何でも日本で企画して制作したものの本国からの発売許可が下りなかったというものでした。高嶋は『鍋敷きとして使っていた』と言っていましたが、番組ではビートルズ関係の専門家を招いて鑑定。実に120万円の価値があると発表されました。その値がついた大きな理由の一つは、このレコードのラベルについた番号が世界中のコレクター垂涎の的である、永久欠番なんだそうです」(芸能ライター)
鍋敷き代わりだったために、状態が決してよくはないというのに120万円とは驚きだ。
「専門家によると、ひよこの絵のついたジャケットがあったはずだそうで、もしジャケットとセットで状態がよければ、さらに何倍の値段が付いたそうです。高嶋は目を輝かせて『どこに行けば買ってもらえますか?』と聞いていました」(前出・芸能ライター)
世界中のビートルズファンにしてみれば、こんな大事なお宝を、悪気はなかったとはいえ、大雑把でぞんざいに扱っていた高嶋家に、少々腹立たしい気分になってしまうのではないか。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

