野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→坂上忍がフジを救う!?とんねるず後釜番組に続き大型番組の「司会就任」へ
昼の情報番組「バイキング」でのMCが好評を博すなど、今やフジテレビの顔と言える存在の坂上忍。その坂上が3月に終了する「とんねるずのみなさんのおかげでした」の後継番組にて司会を務めることがわかった。あの「笑っていいとも!」の後継だった「バイキング」に続き、長寿番組の後釜番組を担当するのは、これで2本目となる。
「50歳にして芸歴47年の坂上は、まじめな性格とプロ意識の高さで知られており、フジテレビのみならずテレビ業界全体からの信頼が厚いタレントです。『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後釜番組ではフジ側も失敗が許されないだけに、坂上起用という最も安全な策を選んだ形でしょう。そして坂上も『バイキング』での起用当初には何かと批判が多かったものの、じっと我慢して使い続けてくれたフジテレビには恩義を感じており、期待に応えたいと快諾したようです」(テレビ局関係者)
かようにフジテレビとは“相思相愛”の坂上。そんな絆の強さからか、毎年恒例となっている大型番組でも総合司会を務めることが内定しているという。
「今年の『FNS27時間テレビ』は坂上忍で間違いないようです。これまで31回放送された『27時間テレビ』では2016年に史上最低視聴率の7.7%に沈没。昨年は8.5%に持ち直したもののワースト2位で、今年は大幅なテコ入れが必要でしょう。そこで制作側では、このところ視聴率が上向いている『バイキング』の出演者をメインに据えたいと考えているとか。となると総合司会は必然的に坂上が担当するというわけです」(前出・テレビ局関係者)
低迷中の27時間テレビ“復活”は坂上忍の双肩にかかっているようだ。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

