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記事全文を読む→葛西紀明を飛翔直前に見舞った「厳寒待ちぼうけ」「ファスナー全開」災難!
いよいよ開幕した平昌五輪。8回目の冬季五輪・スキージャンプ競技への出場で世界の注目が集まっている葛西紀明選手だが、大事な試合前に災難が降りかかっていたという。
「2月8日、開幕式に先立ってジャンプの男子ノーマルヒルの予選が行なわれ、葛西選手と日本選手団は無事、予選を通過しました。しかし、葛西選手自身のブログによると、その前日、日本選手団は22時前に練習を終えたそうなんですが、日本選手団のバスだけが大幅に遅れ、他の国のチームが帰ってしまった中、40分も厳寒の雪の中で待たざるを得なかったそうです」(スポーツライター)
気温はマイナス14度。北海道出身で寒さに慣れている葛西選手とはいえ、開会式の練習だと言い聞かせて耐え忍んだものの「なまら寒かった」のだとか。
宿舎に戻ってからキムチとコムタンスープで温まったというが、大会中の選手にとって体調管理は最重要課題。女子の高梨沙羅選手は、大切な体調管理のために携帯加湿器を持ち込んでいるほどだという。
葛西選手は、特に体調に影響もなかったようで、ひと安心。翌日になって、ジャンプスーツのファスナーを全開にして飛んでいたというミスを告白したが、予選通過に影響なし。トラブルやミスを乗り越えて、自身のレジェンドに新たな1ページを刻んでほしい。
(伊藤その子)
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