大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→黒歴史か伝説か?少年ジャンプに安達祐実がグラビア登場の真相
2月10日発売の「週刊少年ジャンプ11号」が約4年ぶりにタレントのグラビアを掲載し話題になっている。ますだおかだ・岡田圭右の娘である岡田結実のグラビアだ。
「少年ジャンプは少年マガジンや少年サンデーと違い、タレントのグラビアをほとんどやりません。今回も漫画のキャラクターに扮するコラボグラビアで、いわゆるグラビアとは少し違います。4年前のグラビアもジャンプとコラボしたテレビ番組『特捜警察ジャンポリス』(テレビ東京系)の企画で足立梨花と生駒里奈がキャラに扮したもの。これも一般的な意味でのグラビアとはちょっと違いますね」(漫画誌編集者)
そんな少年ジャンプだが、1996年の3・4合併号に本格的なグラビアを掲載し、読者を驚かせたことがある。当時、人気絶頂だった安達祐実が出演した。
「急な方針変更に編集部からも驚きの声が上がり、賛否両論あったと聞きました。なぜそこまでしてグラビアをやったのか?当時のジャンプは『ドラゴンボール』や『幽遊白書』など人気漫画が次々と終了し、部数を落としていました。また『スラムダンク』が終わることが決まっていて、売り上げが下がるのは確実。そこで何とか部数をキープしようと始めたんです」(前出・漫画誌編集者)
次の5・6合併号では内田有紀、11号では安室奈美恵のグラビアを掲載している。だが、定番企画になることはなく、その後ひっそりと姿を消した。
「ジャンプは『アンケート至上主義』だと言われています。グラビアをやらなくなったということは、アンケートがよくなったということ。簡単に言えば人気がなかったんです。しかも制作費が高かったので『割に合わない』という判断がされたそうです」(前出・漫画誌編集者)
やはりジャンプは漫画で勝負するという伝統は今も続いているようだ。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

