日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→織田信成が“核心”を指摘!羽生結弦「公式練習でわかる回復度」
2月12日、平昌五輪入りした羽生結弦選手の練習が公開され、世界から注目を集めた。
「羽生選手はゆっくりと確かめるように滑ると、後半ではジャンプのタイミングを確認しながら流しているようでした。何種類もの1回転ジャンプを試したあと、最後にトリプルアクセルジャンプを跳んでみせ、練習場を後にしました。これにより、ケガは問題なしとの報道が一気に広がりました」(スポーツライター)
解説者の織田信成は、違う観点からも羽生選手の復調ぶりを指摘している。
「織田は、スケーティングをしている羽生選手の様子を見て『安心した』と語っていました。羽生選手はリンクに入ってくると、左回りに滑ったあと、右回りでも流したのですが、左右の差がまったくなかったというのです。つまり、ケガをした右足が問題なく使えているからこそ、どちらも同じようにスケーティングができているのだ、というのです」(前出・スポーツライター)
重心のかかるジャンプの出来も大事なら、長い時間滑るスケーティングで左右の違和感がないことも、ケガの回復を量るうえでは大事というわけだ。迫る本番。ぜひとも万全の態勢で輝かしい復活劇を見せてほしい。
(芝公子)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

