芸能
Posted on 2018年02月27日 09:58

「新おバカキャラ」ロシアンハーフ・村重杏奈がブレイク候補という「根拠」

2018年02月27日 09:58

 やはり、テレビ業界において“ハーフ美人”は強い。

 HKT48、1期生メンバーの19歳・村重杏奈が“復活した”とファンの間では評判になっている。

「父親が日本人で、母親がロシア人のハーフ美少女として、2011年に博多に拠点を置くHKT48の1期生メンバーとして加入しました。13歳当時から、日本よりもロシアが強く出ているルックスでしたが、空気を読まないしゃべりや、『めんたいこ!』という、大して面白くない一発ギャグにこだわり、執拗に連発するといった『お笑い系』ポジションを目指すといったギャップも魅力で、中心メンバーでした」(エンタメ誌ライター)

 ところが、村重の人気は“ゴシップ”を機に急落する。

「2014年にジャニーズ事務所所属の若手俳優と密会しているところを写真に撮られてしまい、シングルの選抜メンバーからも落選。さらに、思春期特有ですが、やや太ってしまったことも相まって徐々に存在感のないメンバーとなっていました。ところがここ最近、大人っぽくなって、ハーフ美人らしい顔つきになり、ファンの再評価が始まっています」(前出・エンタメ誌ライター)

 あとは、バラエティ番組に呼ばれる“理由”だ。前出のエンタメ誌ライターが続ける。

「バラエティ番組で活躍できるアイドルは、同じグループの指原莉乃しかり、元アイドリング!!!の菊地亜美しかり、ぶっちゃけた発言ができる“アイドルらしからぬ”タイプのほうが重用されます。その点で村重は、生来の目立ちたがり屋ですし、自身にまつわるゴシップをネタにすることもできる。また、ダレノガレ明美や滝沢カレンが実践している“トークもイケる”ハーフ美女という需要も満たせるので非常に有望です」

 あとは“見つかる”だけ、ということだろうか。近く、バラエティ番組の顔ぶれに「世代交代」が起こるかも知れない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク