「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→渡辺直美、「深夜ラーメンで体型維持」もいいけど“クロちゃん化”が心配!
2月28日に都内で行われたKIREIMO FES 2018「KIREIMO 100% GIRLS!! PROJECT」発表会に渡辺直美が出席。堀田茜、八木アリサ、Niki、藤井サチの4人の人気モデルに並び立ち、いっそう、渡辺のパワフルな体型が際立ったのだが、合同インタビューで衝撃的な発言が飛び出した。「体型維持のために深夜2時のラーメン、100%食べています。みんなは避けると思うけれど、私は逆にこの体型を維持しないといけないので」と渡辺ならでは苦労を語ったのだ。
これに対しネットでは「やっぱプロは違う」「ストイックだなぁ」と、半ば呆れ気味に賛辞を送りつつも、「ただ食いたくて食って巨体になっただけだろ」「維持ではない、さらにひどなってる」といったふうに、一様にジョークとして受け取っているが、一方で「早死にするぞ」「そのうちヒザをやられてトーク専門になりそう」などと心配する声も出ている。
「そして、今、渡辺が心配されているのが、安田大サーカス・クロちゃんのような状態になることです。クロちゃんといえば、『名医のTHE太鼓判』(TBS系)で生活改善の指導をする医師に対し、同じ局の『水曜日のダウンタウン』で『あいつらマジでうるさいから』と暴言を吐き、医師にツイッターで《涙が出てました。でも我々は決して匙をなげません!》とつぶやかれるなど、異常なカロリー摂取により医師と“バトル”を繰り広げていますが、体つきを見る限り、渡辺直美も相当、健康面では近いものがありそうです。毎晩ラーメンは誇張でしょう。ですが、もともとポッチャリしていたイメージがある渡辺ですが、それにしてもビヨンセのマネでブレイクしていた頃の写真と比べ、もはや別人レベルです。もう、これ以上、太る必要はないと思いますが…」(テレビ誌ライター)
いまや世界で活躍する渡辺直美。1月には、ファッション誌「VOGUE イギリス版」で「日本女性に対する固定観念を破壊している」として大々的に取り上げられた。760万人というフォロワーを抱える日本を代表するインスタグラマーだが「彼女の投稿は笑いの中にも“真剣なインスピレーション”がある」と、もはや“絶賛”の域だ。
「クロちゃんもそうですが、実生活でムチャをしてこそ芸人、という気もしますし、アメリカに行けば渡辺直美くらいの体型の女性はザラにいるので“世界標準化”したと言えるのかも知れませんが…」(前出・テレビ誌ライター)
クロちゃんに対して医師は「特に糖尿病については極めて悪い状態であることがわかりました」としている。老婆心ながら、渡辺直美もぜひ、一度医師に診てもらっていただきたいものだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

