盛夏の候。今週から舞台は新潟に移り、開幕週のメインは、芝の直線のみで競う新潟名物の5ハロン戦、アイビスサマーダッシュだ。フルゲート(18頭)にならなくても多頭数で争われることが多く、電撃戦とはいえ、十分に堪能できるGⅢである。まずは過去のデ...
記事全文を読む→水戸正晴
サマーシリーズは、スプリント、マイル、そして2000メートルで争われ、ハンデ戦も多く組まれている。7月16日のメイン、函館記念(芝2000メートル)と、翌週の中京記念(芝1600メートル)はともにハンデ戦。サマーシリーズのボーナス欲しさゆえ...
記事全文を読む→競馬をなりわいにしていると、月日が過ぎていくのが早い。それを最も実感するのは年の瀬と、上半期が過ぎ、夏のローカル競馬がたけなわになろうとする今頃だろうか。ひと昔ほどではないが、みちのく福島の競馬熱はすごい。毎週のように競馬場はファンで満杯と...
記事全文を読む→本格的な夏のローカル競馬が今週から幕を開ける。福島開幕週のメインは、恒例となったラジオNIKKEI賞だ。3歳馬同士のレースにもかかわらず、異例とも言えるハンデ戦。なので毎年指摘していることだが、この時期の3歳馬は何度かある成長期に差し掛かっ...
記事全文を読む→中央競馬の上半期を締めくくるGI宝塚記念が今週のメインとして行われる。有馬記念と同じく、ファン投票の上位馬に優先出走権が与えられるオールスターのグランプリ競走だ。今年もなかなかの顔ぶれがそろった。昨年の年度代表馬に選ばれ、今年初戦の前走ドバ...
記事全文を読む→関東は3歳馬によるユニコーンSが東京のメインとして行われる。ここを勝ってダート界のスターホースとして飛躍する馬もいるが、意外に出世していく馬は多くなく、ここだけの完結した重賞ととらえる向きがある。05年の覇者カネヒキリのような大物が出現する...
記事全文を読む→今週から夏のローカル競馬が始まる。舞台は函館。先週スタートを切った新馬戦は3場(東京、阪神、函館)に拡大されたわけで、我々ファンも若駒の動向に釘づけ。どんなスター候補が現れるのか楽しみでならない。そんな中、東京ではエプソムカップがメインとし...
記事全文を読む→オークス、ダービーが終わり、新たなページがめくられ、2歳馬がデビューする、その時に行われるのが安田記念。6月最終週の宝塚記念と同じく、中央競馬の前半戦を締めくくる伝統あるGI戦だ。先日のNHKマイルカップやヴィクトリアマイルと同様、直線の長...
記事全文を読む→水戸では、キャプテンの本命にいこうか。渡辺最終的には「ウイニング競馬」(テレビ東京)で発表しますが、現時点では、デビュー以来、相当強いと思っている皐月賞2着のタスティエーラにします。ソールオリエンスが圧倒的な人気なら、こっちの逆転を考えたい...
記事全文を読む→水戸私は本命が皐月賞5着のショウナンバシット、対抗が同3着のファントムシーフ。どちらもブルードメアサイアー(母の父)が米国GI3勝のメダグリアドーロで、両馬とも祖母がGI馬なんですよ。ショウナンの祖母オーサムフェザーは、米2歳牝馬チャンピオ...
記事全文を読む→ファン待望の日本ダービーが5月28日、東京競馬場で行われる。今年最大のポイントは重馬場の皐月賞を制した3戦全勝のソールオリエンスの取捨だろう。はたして無敗の二冠馬誕生となるのか、はたまた伏兵馬が激走するのか。キャプテン渡辺氏、松中みなみ氏、...
記事全文を読む→今週のメインは樫の女王を決めるオークス。先の桜花賞がマイル戦だけに、関連性は小さいと見られがちだが、牝馬に限らず、この時期の3歳馬は勢いがモノを言うようで、「二冠」を手にする馬も少なくない。まずは桜花賞を振り返ってみよう。終始2番手で運んで...
記事全文を読む→春GIシリーズのただ中。初夏の香りが充満する今週のメインは、ヴィクトリアマイルだ。今年で18回と、まだ歴史の浅いGI戦だが、4歳馬以上の牝馬が集うマイル戦。なかなか見応えがある一戦である。先週のNHKマイルCと同様、ごまかしの利かない力どお...
記事全文を読む→新装なったスタンド、そして改修された馬場。初めて尽くしの京都競馬場で行われる天皇賞・春は、どんなドラマが生まれるのか。芝3200メートルの長丁場だけに、想像しづらいところはあるが、これまでどおり、スタミナの有無が勝ち負けの絶対条件だろう。そ...
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