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記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「7歳馬ファストフォースが穴」
フェブラリーSに続く今年のGI第2弾となる高松宮記念。桜の開花とともにこのあと大阪杯、桜花賞、皐月賞と4週続けてGI戦が続く、まさに本格的な競馬シーズンの到来である。
中京を舞台に今年はどんなドラマが生まれるのか興味は尽きないが、それだけスピード自慢がズラリと顔をそろえている。まずはその顔ぶれを見てみよう。
昨年の覇者ナランフレグ、一昨年のスプリンターズSを制したピクシーナイトはもちろんのこと、前哨戦のシルクロードSで勝利を収めたナムラクレア、同じく阪急杯を勝ったアグリ、僅差2着のダディーズビビッド、さらにウインマーベルなどが人気を分け合うと思うが、各馬いずれも力は確かで、どう転ぶか目移りしてしまうほどの好メンバー。見応え満点の一戦と言っていいだろう。
その意味で馬券的には簡単に収まりそうもなく、難解なGIだ。
過去のデータをひもとくと、03年に馬単が導入されて以降、これまでの20年間、その馬単による万馬券は6回(馬連は3回)。この間、1番人気馬は4勝(2着4回)、2番人気馬も4勝(2着5回)。1、2番人気馬によるワンツー決着は4回。人気どおり堅く収まる時もあるが、大穴決着も少なくなく、全体的にみると中穴傾向のGIと言ってよさそうだ。
年齢的には充実著しい5歳馬の活躍が目立つ。過去20年で半数の10勝(うち牝馬が3勝)、2着7回は他の年代を圧倒している。続いて6歳、4歳の順となるが、出走頭数が多いこともあって、5歳馬が上位争いを演じるケースが多く、牡馬・牝馬を問わず、目が離せない。
その5歳馬は前記したピクシーナイトとダディーズビビッドのほか、グレナディアガーズ、メイケイエールの計4頭。これらはまさに要注意と言っていい。
とはいえ、メンバーをもろもろ見てみると、今年はかなりの混戦模様ではなかろうか。馬券的にも難解と言ってよく、ここはやはり、穴党の出番である。
最も期待を寄せてみたいのは、ファストフォースだ。7歳馬だけに峠は越えたとみられて当然だが、元気いっぱい。むしろ年を重ねるごとに力をつけてきた印象さえある。
前走のシルクロードSでは、今回人気のナムラクレアに最後は差されたが、アタマ差の2着に頑張っている。ハンデ戦でナムラクレアより1キロ斤量が重かったことを思うと、それなりの評価を与えなければいけないだろう。
この中間は短期放牧を挟んでリフレッシュ。ここ一本に目標を定め、しっかりと調整が積まれている。坂路での中間の追い切りも軽快でリズミカル。状態のよさをうかがわせていた。
「引き続き好調。7歳馬でも衰えはないし、実にいい雰囲気」と、西村調教師をはじめ、厩舎関係者が口をそろえるほど。ならばチャンス十分ではないか。
昨年の高松宮記念は9着に敗れたとはいえ、道悪の中、勝ったナランフレグにコンマ3秒差の競馬。力は確かである。ベルワイド(天皇賞・春)を筆頭に近親、一族に活躍馬がズラリと居並ぶ血筋。道悪実績もあるが、良馬場条件に大きく狙ってみたい。
逆転候補として挙げたいのは、ロータスランドだ。
前走の京都牝馬Sは、強烈な末脚で3着に好走し、それまでの決め手の甘さを払拭してみせた。その前走は約2カ月ぶりの実戦だっただけに使われての上昇ぶりは大きく、この中間の稽古の動きは文句なし。
こちらは昨年の高松宮記念の2着馬。好走必至とみていいだろう。
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