それにしてもなぜ錣山親方は反旗を翻したのか。「事件後、警察の捜査を最優先とし、協会に対しては完黙を貫く。この巡業部長とは思えない貴乃花の不可解な言動の背後には、北の湖理事長時代に協会顧問を務めたK氏のアドバイスがあったと言われている。K氏は...
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「私は1票だけでいい」捨て身の単身出馬で相撲協会理事候補選に挑んだ貴乃花親方。しかし、結果はあえなく惨敗。日馬富士暴行事件に端を発した協会とのガチンコ決戦のリベンジに失敗した形だが、その一門会は怒号飛び交う内紛状態だった。2月2日、今後の角...
記事全文を読む→貴乃花親方の動向には本当に世間の注目が集まっているのか?2月7日放送の「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」(テレビ朝日系)が視聴率13.6%をマークし、同時間帯の視聴率トップになったという。貴乃花親方を巡っては2月2日の日本相撲協会の...
記事全文を読む→2月2日、今後の角界を大きく左右する相撲協会の理事選の結果が明らかになった。一部報道では、貴乃花親方の優勢が伝えられ、理事当選確実とも言われていたが、フタを開けてみれば、わずか2票という「惨敗」に終わった。これにより昨年10月に起きた元横綱...
記事全文を読む→不祥事の連鎖は終わらない。十両の大砂嵐(25)の「無免許運転疑惑」が浮上した。「相撲協会は『運転したらいけない』と言っているんだからハンドルを握ったらダメでしょう。過去には現役力士が車を運転して歩行者をハネてしまったこともありました。たとえ...
記事全文を読む→残る横綱は白鵬(32)だ。白鵬といえば昨年の九州場所で嘉風(35)に敗れた際に「物言い」とも取れる行動を起こし、優勝インタビューでは観客に呼びかけて「万歳三唱」を行った。いずれの言動についても相撲協会から厳重注意処分を受けている。「白鵬は(...
記事全文を読む→元横綱・日馬富士の暴行事件に始まり、スキャンダルが続く相撲界。ケガ人が相次いだ初場所は「野戦病院」と化し、相撲協会では「内紛」の噂が絶えない。もう黙っていられない──。かつて貴乃花親方と同部屋でシノギを削った元関脇・貴闘力が緊急激白!「復活...
記事全文を読む→A氏が続けて言う。「過去には安倍総理の事務所に、佐藤氏の著書を送ったこともあったが、特に反応はありません。フェイスブック経由で友達申請しようと思ったことがありましたが、昭恵夫人のお友達の人数が上限を超えていたので断念したほどです」あくまで森...
記事全文を読む→またぞろ乱れ飛ぶ角界不祥事。初場所にも暗い影を投げかける中、かつての「暴力騒動」の当事者が永田町界隈で暗躍しているという仰天情報が飛び込んできた。安倍総理の昭恵夫人ら政界関係者の名前をちらつかせ、信奉する「自己啓発ビジネス」を広めようと奔走...
記事全文を読む→元横綱・日馬富士の暴行事件に始まり、立行司のハラスメント騒動、現役力士の「無免許運転」とスキャンダルが続く相撲界。かつて貴乃花親方と同部屋でシノギを削った元関脇・貴闘力はこの現状をどう見るか──。本誌だけに緊急激白した。「復活はないと思う。...
記事全文を読む→いずれにせよ、「ナイター本場所」「脱タニマチ」などの“公約”を旗印に改革路線に突き進む貴乃花親方だが、たびたび「自分は改革派ではなく、保守改革派」と発言しているのも気になるところだ‥‥。「貴乃花親方は『相撲は神道に基づく』という独自の世界観...
記事全文を読む→具体的な貴乃花親方の腹案について、相撲部屋関係者が明かす。「当時から貴乃花親方が熱心に訴えていたのが新たな相撲ファンの拡大でした。ことに若い世代から支持を集めるために狭いマス席を廃止し、カップルシートを導入するほか、子供料金を設定するなどの...
記事全文を読む→初場所が始まってもいまだにくすぶる貴乃花親方VS相撲協会の全面戦争。初場所後の理事選で、バトル第2ラウンド入りすることは必至だが、ここまで孤軍奮闘、あくまで協会とはくみせず改革を急発進させようとする貴乃花親方の胸中に去来するものは何か。執念...
記事全文を読む→1月17日に4日目を終えた大相撲初場所。昨年の秋巡業先の鳥取で起きた元横綱日馬富士の暴行問題、またそれに端を発した一連の騒動で、良くも悪くも今まで以上に注目を集める場所になっていたが、その当事者の1人である横綱・白鵬は3日目で早くも土がつき...
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