写真集「A」でセクシーな肢体を披露したタレントの平愛梨。そんな彼女に先輩芸人とのロマンスが浮上している。「今年の初めに、芸人の三瓶と平さんが二人きりで、都内のイングリッシュパブに来ていたんです。明らかに、三瓶がデレデレしていて、好き好きオー...
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女優・嘉門洋子(33)が綴る小説連載が「週刊アサヒ芸能」9月10日発売号からスタートする。タイトルは「ブラッディドール堕ちたアイドル」。副題も<「薬物&ヤクザ愛人」疑惑に翻弄された現役女優が綴る芸能界私小説>と衝撃的。作家の新藤冬樹氏がプロ...
記事全文を読む→「明るい奈保子ちゃんとはいい意味で正反対のタイプ。清純だけど陰りがあるし、健康的な妖艶さも持ち合わせているように見えた」先輩である西城秀樹の見事な審美眼が光る。評された石川秀美は、河合奈保子の2年後に「秀樹の妹コンテスト」で優勝してデビュー...
記事全文を読む→「おもしろいこと言えなくてごめんなさい!」奈保子はマネジャーの下隆浩に懸命に頭を下げている。何か大きな失敗をしたわけではない。慣れないバラエティ番組で、機転の利いたコメントが出せなかったと猛省しているのだ。「そこが奈保子の可愛らしさだし、何...
記事全文を読む→日本のアイドル史に特別な輝きを放つ年度──それが「黄金の80年」と「花の82年」だ。河合奈保子は80年に、石川秀美は82年にデビューし、ともにアイドル戦国時代を駆け抜ける。結婚を機に静かに去っていったのも、2人に共通した美しさであった。松田...
記事全文を読む→当時のひとみは、木之内みどりに比べればポッチャリした印象が大輪にはあった。ともに男性グラビア誌では絶大な人気を誇った「ビジュアル系」だが、さて、歌手としてはどうイメージすべきか──。「健康的な笑顔だけど、歌としては“陰り”があったほうが合う...
記事全文を読む→1月に「ザ・ベストテン」がスタートし、4月にキャンディーズが後楽園球場で解散。12月には田宮二郎が衝撃の猟銃自殺をした78年──音楽シーンには“新しい波”が押し寄せた。真子と同じ日にレコーディングをしていたサザンオールスターズや世良公則&ツ...
記事全文を読む→例えば松田聖子がリードした「80年組」や、明菜やキョンキョンが競った「82年組」のように、空前のアイドルブームは周期的に訪れる。その一方で〈冬の時代〉もまた、避けられない波であった。それでも‥‥78年の石野真子や石川ひとみは、懸命に可憐な花...
記事全文を読む→斉藤由貴のヒット曲「悲しみよこんにちは」は、フランソワーズ・サガンの小説から題を得たもの。さらに、その主人公をタイトルとしたのが浅香唯の「セシル」(88年8月)である。言うまでもなく「スケバン刑事」の1作目と3作目で主演を張った両者だが、シ...
記事全文を読む→長岡は由貴のデビューに「作詞・松本隆、作曲・筒美京平」という、これ以上ないゴールデンコンビを用意した。それも、ただ依頼しただけではなく、何度となく三者でミーティングを重ねたのだ。「由貴さんがオーディションで歌った5曲を録音して、それを2人に...
記事全文を読む→松田聖子の登場以来、アイドル文化にいくつもの波が打ち寄せた80年代。やがて、どこか「アマチュアの集団化」していく風潮はあったが、使命を帯びた「孤高のアイドル」も登場する。斉藤由貴と浅香唯の2人は、歌においても演技においても、その身ひとつで多...
記事全文を読む→CMや歌に活躍した岡田奈々だったが、人気を拡大させたのは「アイドル女優」として。青春ドラマの杰作として名高い「俺たちの旅」(75~76年)に、主人公トリオの1人であるオメダの妹・真弓として出演。兄の親友であるカースケ(中村雅俊)に思いを寄せ...
記事全文を読む→大輪が用意した作詞・東海林良、作曲・大野克夫、衣裳・早川タケジは「沢田チーム」の面々であり、ロック色の強い楽曲に仕上がった。ジャケットの「白いブラウスに視線を落とした表情」も、これまでにない写真だった。イメージはフランスの歌手であるジェーン...
記事全文を読む→アイドルにとっての〈青春の坂道〉は、スキップで駆け上がるばかりではない。時には立ち止まり、息を切らしてしまうこともある。そんな「せつなさ」もまたアイドルの要素とするならば‥‥木之内みどりと岡田奈々は、それぞれを襲った悲運も含めて“僕だけのア...
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