政府が検討している「児童手当の所得制限撤廃」をめぐって、与党と野党が争っている。これに「どちらもトンチンカンだと感じる」と話すのは、子供食堂を手伝ったことがある主婦Aさんだ。自民党の世耕弘成参院幹事長は「高級マンションに住んで、高級車を乗り...
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「ポスト岸田」の筆頭候補とされる河野太郎デジタル相の評判が、自民党内で急落している。自民党関係者が明かす。「今、アメリカで深刻な問題となっている、中国発の気球問題が原因です。この中国製気球、すでに同類と思われるものが20年に日本にも飛来して...
記事全文を読む→維新旋風はいまだ収まらず、である。大阪維新の会の大黒柱だった松井一郎大阪市長が2022年3月に今春での政界引退を表明。一時期は在阪メディアの間からも、橋下徹元市長、松井市長の両氏が去った維新のその後を危ぶむ声が少なからずあった。ところが、約...
記事全文を読む→かつては日本初の女性総理の筆頭格と目された高市早苗経済安全保障担当大臣(61)の落日が叫ばれている。地元・奈良の知事選挙でも「保守分裂」を招き、頼みの綱である自民党重鎮からもソッポを向かれて‥‥。「お忙しい中でお土産をいただきました」岸田文...
記事全文を読む→春の統一地方選でひときわ注目を集めているのが府知事、市長、府議会、市議会の「4重選挙」が予定される大阪だ。“ポスト松井一郎”を狙い、ライバル自民党はあのタレント候補で攻勢に出る魂胆だという。昨年12月、任期満了で政界から引退する松井一郎市長...
記事全文を読む→次の総選挙を巡り、山口県が揺れに揺れている。安倍晋三元総理の銃撃死に加え、岸信夫前防衛相が体調不良もあり、政界引退を表明したためだ。ひとまず、安倍氏の選挙区だった衆院山口4区(山口県下関市・長門市)で今春行われる補欠選挙には、下関市の吉田真...
記事全文を読む→昨年、統一教会問題が一挙に噴出。自民党に大きなダメージを与えた。今年はその余波もあり、「政局」が揺れ動く可能性が高いという。それはズバリ、岸田文雄総理(65)の退陣である。政治評論家・有馬晴海氏によれば、「実際に自民党の一部では『岸田なんて...
記事全文を読む→仕事始めの1月4日、東京都の小池百合子知事は、午前中に都庁内で開かれた幹部職員らへの年頭挨拶の席上、「都内在住の0歳から18歳の子供に対して、1人あたり月5000円程度の支援金を給付する」とのサプライズ政策をブチ上げてみせた。来年度(今年4...
記事全文を読む→「将来、自民党を背負って立つ男」と目されていた衆院議員・薗浦健太郎氏が「裏金捻出疑惑」などで東京地検特捜部のターゲットとなり、議員辞職に追い込まれた。この騒動で最も大きな打撃を被っているのが、麻生太郎副総裁だという。自民党関係者が言う。「薗...
記事全文を読む→本サイトが10月末に予告していたように、女優・水野真紀の夫である後藤田正純衆院議員が、4月の徳島県知事選に出馬する意思を明らかにした。だが、徳島のある県議はこの出馬表明を痛烈に批判するのだ。「かつては『徳島のプリンス』などと呼ばれた後藤田氏...
記事全文を読む→安倍晋三元首相の死去後、97人を擁する自民党最大派閥・安倍派(清和政策研究会)の新会長が、いまだ決まらず右往左往している。そのため最近では安倍派が分裂し、やがては菅義偉前首相が安倍派を飲み込むのではとも囁かれている。安倍派の最新情勢を安倍派...
記事全文を読む→「質問権」行使に対し、教団側の動きも活発化している。20日の会見で、勅使河原秀行教会改革推進本部長は、「教区長の3分の1を2世に切り替える」と17人の2世信者を壇上にそろえて改革をアピール。さらには、元妻による高額献金が原因で家庭が崩壊、長...
記事全文を読む→一方、この岸田総理の予期せぬ発奮答弁で大パニックに陥っているのが、霞が関の官僚たちだという。「霞が関で寝た振りをしている部署は2つ。1つは国会議員の政治資金収支報告書の窓口になる総務省。もう1つが、文化庁の宗務課です。オウムの事件以降、この...
記事全文を読む→支持率ジリ貧で尻に火がついたのか、岸田内閣は旧統一教会の「解散命令」へと舵を切った。「信教の自由」などを理由に消極的だったが、“本気モード”になったことで慌てふためくのが教団とズブズブの“濃密議員”たち。最大派閥の安倍派、いや自民党をぶっ壊...
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