阿部巨人がこのオフも、血眼になって大型補強を敢行する。その第1弾が日本ハム・松本剛外野手だ。2011年、ドラフト2位で帝京高校から入団。来季は高卒15年目となる叩き上げで、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使していた。この2年間は、選...
記事全文を読む→阿部慎之助
反乱分子の「今後」はどうなる――。巨人の山瀬慎之助捕手が、契約更改交渉で保留した理由を明かした。11月17日に〈あれ、大した活躍してなかったら保留したのになかったことにされるの?悲しい〉とXに投稿。詳細な言及はなかったが、球団の対応や処遇へ...
記事全文を読む→阿部巨人に「異議あり!」だ。2019年にドラフト5位で星稜高校から入団した山瀬慎之助捕手が、来季の契約を保留したことについて説明した。今季のほとんどを2軍で過ごした選手の「反旗」は、珍しいことだった。「話し合いの中で『わかりました、来年頑張...
記事全文を読む→独裁化が進む阿部巨人に「時限爆弾」が仕掛けられた。これが「いつ暴発するのか」と、戦々恐々だというのだ。スポーツ紙遊軍記者が内情を解説する。「時限爆弾というのはズバリ、石井琢朗ヘッドコーチが就任したことです。指導力には定評があるし、野球理論も...
記事全文を読む→仮に柳を獲得できたとしても、年俸がBランクのため、巨人は人的補償を求められることが大いに想定される。プロテクトされるのは28人だが、FA入団選手や若手などがある程度優先されるだろう。どうしても漏れてしまう主力選手が出てくるのだ。「巨人で幾度...
記事全文を読む→若手の底上げをするという重要なポジションが、想定外の空席となり‥‥。「急ごしらえで2軍監督として白羽の矢を立てたのが、石井琢朗前DeNA野手コーチ(55)でした。石井新2軍監督はDeNAで三浦大輔前監督(51)の後釜を狙おうと画策しましたが...
記事全文を読む→今シーズンはリーグ連覇を逃し、CSでもファーストステージ2連敗で終戦した巨人。来季は3年契約の最終年を迎える阿部監督にとって“背水の陣”となる。その思いが先走るのか、「独裁帝国」の様相が色濃くなっているという。桑田2軍監督の電撃...
記事全文を読む→宮崎で行われている巨人の秋季キャンプでは、攻撃面の基礎技術を磨くバント練習に力が入れられている。打撃スペースには反復練習に適したバント専用ケージが設けられ、選手が入れ替わりでフォームや角度を確認。中軸候補の大城卓三、中長距離砲として期待され...
記事全文を読む→巨人の桑田真澄2軍監督が今季限りで退団することが発表された。決定的だったのは、球団と桑田2軍監督の「育成に対する考えのズレ」だ。就任2年目の今季、2軍はイースタン・リーグ80勝44敗2分で、2位・西武に8ゲーム差をつけて独走優勝。桑田2軍監...
記事全文を読む→日本シリーズの熱気の裏で、巨人に衝撃のニュースが走った。巨人・桑田真澄2軍監督が、今季限りで退団する方針を固めたのだ。10月27日までフェニックス・リーグで采配を振るっていたが、自らの意思でチームを離れる決断を下した。「球団はフロント入りを...
記事全文を読む→「桑田がね、ピッチングコーチで戻ってくること自体が原政権の時にビックリして…。で、2軍降格だと。2軍監督を桑田が受けたっていうのがビックリだった。すんなり1軍のピッチングコーチ、(1軍)監督かなって俺は路線として思ったから。それをまた辞める...
記事全文を読む→巨人は10月22日、主砲・岡本和真内野手のメジャー挑戦を正式に容認した。ポスティングシステムを利用し、来季からはアメリカ・メジャーリーグの舞台に立つことになる。岡本が海外FA権を取得できるのは最短でも来季途中。球団にとっては大きな戦力ダウン...
記事全文を読む→今季、セ・リーグ3位に終わった巨人・阿部慎之助監督が、10月下旬から始まる秋季練習を「地獄の秋」と予告した。投手は投げ込み、野手は振り込み中心のメニューを予定している。阿部監督が特にこだわるのは「試合での疲労を再現する」ことだ。通常、投手は...
記事全文を読む→クライマックスシリーズ・ファーストステージで2連敗し、今季の戦いを終えている巨人に、来季への不安を露呈する采配があったとして、物議を醸している。山口寿一オーナーは9月17日のオーナー会議後に「来季も阿部監督でいく」と明言しているが、阿部采配...
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