なりふり構わぬ補強の連発は、巨人のオフの風物詩。今年は松本剛を日本ハムから獲得し、新外国人投手のウィットリーと契約合意。さらにはもう1人か2人の外国人投手に加え、則本昂大と有原航平の強奪も狙っているとされる。阿部慎之助監督は来季、3年契約の...
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巨人が前レイズのフォレスト・ウィットリー投手と契約合意に達した。前レッドソックスの右腕ブライアン・マタ投手との契約も時間の問題とされており、これで阿部慎之助監督が言っていた「先発ローテーションに外国人投手が2人入って」の構想は達成されたわけ...
記事全文を読む→今季の巨人を語る上で象徴的なキーワードとなったのは、阿部慎之助監督の「バント多用」だ。チームの犠打数は89。数字だけを見れば、リーグ優勝した阪神の136より大幅に少ない。しかし阪神は中野拓夢が44犠打を1人で積み上げており、それを差し引けば...
記事全文を読む→阪神タイガースの契約更改で、大盤振る舞いが続いている。4年目の森下翔太外野手が2億1000万円(金額は推定、以下同)で12月14日にサイン。7800万円からの大幅アップに、「驚きはない。自分としても自信を持っていた」と笑いが止まらなかった。...
記事全文を読む→どこまでも“お騒がせ男”を地で行く元巨人のオコエ瑠偉(28)。11月28日、球団は自由契約にすることを突然発表し、球界は騒然となったが、実はその裏には‥‥。「オコエは秋季キャンプに3日目から顔を出しておらず、その後に行われた長嶋...
記事全文を読む→今年で4回目を迎えたプロ野球「現役ドラフト」が12月9日に開催された。今年もオール非公開のオンラインで行われ、12球団1巡目だけで閉幕。12人選手の新天地が決まった。来季の年俸が5000万円以下で、FA権を保有していない選手が対象だが、Xで...
記事全文を読む→プロ野球のオフは、来季に向けて若手がレギュラーの座を射止めるべく、気持ちも新たに目をギラつかせる時期でもある。来季の「開幕1番・センター」を目標に掲げたのは、巨人の佐々木俊輔だ。アマチュア時代から一貫してリードオフマンを担ってきた左打者らし...
記事全文を読む→「1軍で投げたい」そんな率直な思いを口にしたのは、契約更改を終えた巨人・菊地大稀だった。年俸は400万円減の2000万円。その言葉にはここまでの歩みと、まだ結果を残しきれていない悔しさがにじんでいた。育成から再スタートした今季、菊地は7月に...
記事全文を読む→ソフトバンクでの3年間、先発ローテーションの中心として安定した働きを続けてきた有原航平が、このオフの移籍市場の目玉となっている。契約満了に伴い自由契約となったことで、日米すべての球団と交渉できる立場になり、動きは一気に加速した。ソフトバンク...
記事全文を読む→巨人の来季を語る上で最も象徴的なキーワードは「バント」かもしれない。豪快な本塁打でファンを熱狂させた李承燁(イ・スンヨプ)1軍打撃コーチの就任で「長打力向上」「ホームラン量産」といった期待が高まる…かと思いきや、韓国メディアが報じてきた「李...
記事全文を読む→Bそれこそ今季V逸の巨人は、有原を喉から手が出るほど欲しがっているでしょうね。来季が3年契約の最終年となる阿部慎之助監督(46)は、“先発乱獲指令”を出していますからね。Fオリックスの山岡泰輔(30)や中日の柳裕也(31)を水面...
記事全文を読む→巨人の不満分子が、とんでもないことをしでかした。オコエ瑠偉が阿部慎之助監督が指示した「地獄の秋季キャンプ」の練習メニューに反逆し、ボイコットしたと「デイリー新潮」が報じたのだ。オコエをめぐってはこのオフ、なぜか公の場や行事に姿を見せず、行方...
記事全文を読む→契約更改や移籍交渉が活発化するプロ野球界のオフに、思わぬところで物議を醸したのは巨人の山瀬慎之助だった。2軍で結果を残しても1軍で活躍できないうっぷんが溜まったのか、Xに不満を書き込んだのである。来季の契約を保留したことが、まるで報道されず...
記事全文を読む→日本ハムからFA権を行使していた松本剛が「巨人入り」を決断した。正式発表はこれからだが、外野手層が厚くない巨人のチーム状況からして、松本に提示した「背番号9」には、「レギュラーで使う」の意味が込められているのだろう。この松本の獲得に合わせ、...
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