パックン池上さんの人生に影響を与えた本について教えてください。池上職業選択のきっかけになったのは「続 地方記者」(朝日新聞社)という、地方で働く新聞記者のことを書いた本です。これを読んで将来、自分も記者になりたいと思ってNHKに入局しました...
記事全文を読む→ホントーク
パックン本書では、池上さんが影響を受けたり、若いうちに読んでおきたいものや、視野を広げ、思索を深めるためなど、いろいろな書籍が紹介されています。世界情勢、特にトランプ政権を理解するのにも役立ちます。スタニスワフ・レムの「ソラリス」や中国の劉...
記事全文を読む→「ぼくはこんなふうに本を読んできた」池上彰/1100円・SB新書本を愛し、本に導かれ、本で人生を切り開いてきたジャーナリストの池上彰氏。その幅広い本とのつきあい方からSF小説との出会い、大学生との読書会、そして人生を変えた1冊まで、芸人のパ...
記事全文を読む→魚住現役の頃は“中高年の星”と呼ばれていましたね。青野47歳でA級に復帰した時にそう言われました。40歳までは第一線で活躍できると思っていたんですけど、38歳の時にA級から落ちてしまった。トップでやるのは無理かなと思って、伊豆高...
記事全文を読む→魚住この本には青野さんがプロ棋士になるまでのご苦労やA級に昇り詰めるまでの過程をはじめ、対局料や個性的な棋士のお話、将棋連盟の内幕など、将棋界のことがすごくリアルに書かれています。青野去年引退したので、もうみんな書いちゃえ、と思いまして(笑...
記事全文を読む→「職業としての将棋棋士」青野照市/1078円・小学館新書A級在籍11期、通算800勝を成し遂げ「中高年の星」と呼ばれた元プロ棋士の青野照市氏。昨年、50年にわたる現役生活に幕を下ろした著者が、自身の半生から羽生善治や藤井聡太の強さの秘密、さ...
記事全文を読む→名越この本の中で小泉さんは「軍事的価値があるからロシアは北方領土を返さないという従来の見方では説明しきれない問題がある」と指摘されています。小泉もちろん、軍事的価値がゼロとは言いません。ただロシアは、軍事の上に政治がくる国です。論理では説明...
記事全文を読む→名越国後島は立派な温泉もあって、実に魅力的な場所ですね。小泉択捉島にある石灰岩でできた白い海岸などは他にない風景ですし、天然記念物の白いヒグマもいるようです。名越住民も素朴な人が多い気がしました。ソ連時代の名残で中央アジア系、チェチェン人も...
記事全文を読む→「北方領土を知るための63章」名越健郎・小泉 悠・編集・著 他3名/2640円・明石書店停滞している「北方領土問題」で高市首相が解決に向けて取り組む決意を示したが、はたしてうまくいくのか?東大准教授でロシアの軍事・安全保障の専門家の小泉悠氏...
記事全文を読む→名越僕はこの戦争を「プーチンのプーチンによるプーチンのための戦争」と書いたことがあります。プーチンが生きているかぎり、終わりは見えないのでしょうか。古川戦況は変わってきていますし、トランプ氏が大統領になって以降、外国からの支援の環境も変わり...
記事全文を読む→名越太平洋戦争は終戦まで3年9カ月かかりましたが、ウクライナ戦争も11月24日で3年9カ月経ちます。今の状況は本を書かれた時点(23年8月刊)から変わっていますか?古川ドローンやミサイルによる無差別攻撃がひどくなっていて、犠牲者が増えていま...
記事全文を読む→「ウクライナ・ダイアリー 不屈の民の記録」古川英治/1760円・KADOKAWA今もロシアによる攻撃が続くウクライナ。この戦争に終わりはあるのか。新聞社を退社し、ウクライナ人の妻とともに首都キーウに移り住んだジャーナリストの古川英治氏が、懸...
記事全文を読む→名越公安調査庁などを統合して、諜報専門の組織を作ったほうがいいのでは?稲村まず、違法行為も含む諜報という用語は適切ではありません。対外情報活動と置き換えた場合、防衛省、警察、公安調査庁では、それぞれ目的とする情報や対処法が違い、教育水準も違...
記事全文を読む→名越今年の2月、中国籍の元主任研究員が「産業技術総合研究所」の研究データを中国企業に漏洩して、有罪判決になりました。中国による諜報活動の実情を教えてください。稲村「警察白書」によると、戦後日本で立件され、対日有害活動と認定された事件はわずか...
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