佐々木にとって「とんねるず」は、思い入れのある存在だった。「ザ・ドリフターズ、『THE MANZAI』『オレたちひょうきん族』などテレビの人気お笑い番組はすべて見てきて、たまたま『TVジョッキー』(日本テレビ系)で、とんねるずになる前の素人...
記事全文を読む→週刊アサヒ芸能2026年9月29日号
70年代アイドルは永遠だった。今から50年前「ペッパー警部」でデビューしたピンク・レディーだが、今なおテレビやライブで現役活動中。同時代に人気を二分したキャンディーズのランちゃんも単独ライブで往年のファンたちに微笑がえしを続行中だ。時を超え...
記事全文を読む→「虚構の昭和史海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽」保阪正康・戸髙一成・大木毅・著(角川新書/1166円)昨年は「戦後80年」ということで、先の戦争に関する報道や書籍、映画、ドラマなどが数多く登場した。もちろん、今年の夏も8月15日を中心に戦争...
記事全文を読む→およそ30年間にわたってフジテレビのゴールデンタイムを「みなさんのおかげです/でした」で席巻したとんねるず。超大物コンビと対峙できる外部ディレクターが求められる中、佐々木に白羽の矢が立つ。理論的な石橋貴明と、感性と発想の木梨憲武。両雄との仕...
記事全文を読む→1962年9月22日、首位・阪神を2.5ゲーム差で追っていた大洋(現DeNA)は本拠地・川崎球場で中日を迎えた。場内アナウンスが大洋の先発メンバーを発表するたびに約1万人の観客たちがワーワーと大騒ぎした。大洋の監督・三原脩は平然としていた。...
記事全文を読む→ところで、21〜23年までパ・リーグ3連覇を果たしたオリックスだが、黄金時代に至るまでには苦労が絶えなかったようだ。「00年代中盤まで、2軍のケータリングはチェーン店のほか弁だけでした。理由は、球団が食事代にそこまで予算を割いていなかったか...
記事全文を読む→総理のイスを狙う茂木敏充外相(70)にとって、年齢を考えれば次がラストチャンスとなりそうだ。ドナルド・トランプ米大統領(80)から「タフネゴシエーター」と一目置かれる外交手腕を発揮し、今回の内閣改造でも重要ポストが濃厚。しかし、現職閣僚の身...
記事全文を読む→巨人に限らず、遠征先で利用するホテルについては、部屋数や球場でのケータリングの提供、試合後の夜食提供など球団側の細かい要望に対応可能なところに限られる。そのため複数球団が同じ宿を利用することも多いが、ここでも格差は生じているようだ。「1軍遠...
記事全文を読む→本誌(週刊アサヒ芸能・2026年9月29日号)締め切りの時点で内閣改造の正式発表はないが、片山氏の「財務相留任」が決定的だ。政権発足後、米国のスコット・ベッセント財務長官(64)と緊密に連携し、日米協調による為替介入を断行。日米の財務トップ...
記事全文を読む→今年は何かと忙しい。卒寿になっただけでも周りが騒がしいってぇのに番組「笑点」(日本テレビ系)も還暦を迎えやがった。同じく、昭和41年に始まったのが「ウルトラマン」(TBS系)シリーズってわけさ。今年の5月17日の放送に、俺もウルトラマンとカ...
記事全文を読む→高市政権の発足からまもなく1年。強固な政権基盤を築くため、初の内閣改造へと舵を切った。表向きは手を取り合い、笑顔を見せる裏で、次期総裁選を見据えたライバルたちの野心と思惑が激しく交錯する。新体制の全容が決まるまでの息詰まる駆け引きと、泥沼の...
記事全文を読む→プロ野球はシーズン終盤、いよいよ優勝、CS争いが佳境を迎えている。あらためて思うのは、選手たちが1シーズンの長丁場を闘い抜く源は日々の「食事」である。折しも「食欲の秋」だが、12球団には成績同様に“格差”も生じているようで‥‥。セ・リーグで...
記事全文を読む→鈴木は決して「大谷に隠れた才能」ではない。ただ、この表現は半分正しく、半分危うい。正しいのは、同じ世代に大谷翔平がいたことで、鈴木の凄さが相対的に語られにくくなったという点である。大谷は投打二刀流でメジャーを席巻し、野球史そのものを更新して...
記事全文を読む→もっとも、恐怖体験ばかりではない。時としてゴミの山からお宝が発掘されることもある。「未開封のポケモンカードが出てきました。包装フィルム付きの未開封ボックスが大量に見つかり、今年初めに4500万円で買い取りました。偶然にも今年はポケモン誕生3...
記事全文を読む→
