1月18日に行われるGⅡ・日経新春杯(京都・芝2400メートル)は、4月の大阪杯(GⅠ、阪神・芝2000メートル)や5月の天皇賞・春(GⅠ、京都・芝3200メートル)など、上半期の古馬中長距離GⅠ戦線をニラんだ「始動戦」に位置付けられている...
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1月18日のWIN④日経新春杯は近走成績を素直に評価したい一戦。前年以降の中央場所において出走頭数が13頭以上のレースで2着以内となった経験がない、かつ前年以降にJRAGⅠで5着以内となった経験もない馬は20年以降〈0 0 0 43〉と上位...
記事全文を読む→新春競馬も早3週目。1月18日には中山で明け3歳馬による京成杯、京都では4歳上の古馬による日経新春杯がメインとして行われる。京成杯は周知のように、年末に行われたホープフルSと同じ舞台設定とあって、当然ながら今春の皐月賞(中山芝2000メート...
記事全文を読む→昨年の最終週に4勝をまとめて61勝まで星を伸ばした杉山晴厩舎。斉藤崇厩舎と抜きつ抜かれつの競り合いを繰り広げていた時期があったはずだが、最終的には61勝対53勝。数字的には完勝で2度目の全国リーディングに輝いた。見た目には、ここがすごいと言...
記事全文を読む→今週は中山で「京成杯」が行われる。皐月賞と同じ舞台だけに、クラシック戦線を占ううえでも重要な一戦となる。一方、京都の「日経新春杯」は、岩田騎手からルメール騎手に乗り替わるサトノノブレスが人気の中心。この京成杯が2000メートルに距離変更され...
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