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記事全文を読む→フジ新ドラマ主演「韓国」女優は超反日
日本でも人気の韓国女優、キム・テヒが、フジテレビの日曜夜9時からのドラマ「僕とスターの99日」に主演することが波紋を呼んでいる。フジテレビといえば、昨今「韓流びいき」と問題視する声が出ていたが、さらに反発が激化することは必至なのだ。
テレビ誌記者が言う。
「もともとキムは韓国では『お嫁さんにしたい女優NO1』に選ばれるほどの人気を誇っている。日本でもチェ・ジウが主演したドラマ『天国の階段』でジウをいじめる役でブレイク。その後も『爽健美茶』のCMに出演するなど、日本にもファンが多い」
まさに、才色兼備で日本のドラマ主演も、むべなるかなと思いきや、このキムは「反日女優」として多分に危険視されているというから始末に悪いのだ。
韓国人ジャーナリストが言う。
「彼女の反日のスタンスは韓国国内でも話題となりました。特に顕著だったのは05年にスイスで開かれた『独島愛キャンペーン』に出演。独島とは、日本と韓国が領有権を主張している竹島のことで、このキャンペーンはいわば『竹島は韓国の領土である』と国際社会にアピールする運動だった。そこで広告塔として、アジアでも人気を誇る彼女が、弟で俳優のイワンと一緒に登場したことで物議を醸しました」
また、ネット上では、日本人について「嫌い」「猿のように劣る」とも語っているとまで報じられているが、はたして、彼女の反日スタンスは事実なのだろうか。
「実際、キムのマネジメント側は、キムの反日行動には神経をとがらせてきた。独島キャンペーンの際にもスイス行きにも反対していますし、今回のドラマの記者会見では『歴史や政治のニュースには疎いほう。もっと勉強しなくてはと思います』と発言させるなど、火消しに躍起になっています」
というのも、今回のドラマでのキムの扱いは破格だというのだ。
制作関係者もあきれる。
「実は、なんと今回ドラマ初主演にして1話あたりのギャラが300万円といいます。女優では現在のトップクラスが綾瀬はるかの220万円です。しかも、ドラマ期間の滞在は高級ホテル、送り迎えは局の黒塗りハイヤーに専属の通訳と付き人つきという、聞いたことがないほどの厚待遇です」
いまだくすぶる宮﨑あおいの夫の高岡蒼甫に端を発するフジテレビへの抗議行動も収束の気配を見せることもない。今月16日には、今回のドラマに対する抗議のデモまで開かれるほど。
今後のキムの発言にも注目だろう。
アサ芸チョイス
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