沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→「雪男の正体」は古代ホッキョクグマだった!(3)まだまだ謎な雪男の存在
UMA研究家らはこの発表をどのように受け止めているのか。作家で日本におけるUMA研究の第一人者、並木伸一郎氏に話を向けると、
「そもそもCNNの報道のオックスフォード大学が調査した毛皮の生物が、イエティとは別の生物だったのでしょう」
と“雪男存在説”を採る。
「確かにヒマラヤ地方にはかなりの数のヒグマが生息しています。彼らは2足歩行をし、全身が毛で覆われていることからイエティの正体として有力視されていることも確かです。しかし、日本を含む世界各国のパーティが夜間、明らかにヒグマとは異なる怪しい毛むくじゃらの生き物を目撃したり、謎の足跡や体毛を発見・記録しているんですよ。
例えば1986年10月、イタリアの登山家ラインホルト・メスナーは記者会見まで開き、『私は登山中にイエティを見た。それは動物と人間を合わせた“ヒューマンアニマル”と言うべき生き物だった』と語っていますし、98年にはアメリカのクレイグ・カロニカもやはり、ゴリラのような姿形の2体のイエティと遭遇。スケッチも残しています。2002年には日本の登山家・小西浩文氏が標高4000メートルにあるチベット寺院に滞在中、“イエティ”と約1メートルという超至近距離で対峙したといいます」
しかし‥‥たいへん失礼な話だが、これらの証言は、捜索費捻出のためのねつ造説を用いて否定できなくもない。すると、
「そもそも、霊長類型のUMA、獣人の生息の痕跡が残るのはヒマラヤだけじゃないんですよ」
と、並木氏は語気を強めた。
「代表的なのが、アメリカの森林地帯で幾度も目撃されているビッグフットです。イエティと似た姿をしており、目撃者によるとその動きは人間そっくりだったといいます。アメリカ・フロリダ州に生息する伝説のUMA、“スカンクエイプ”もまた、類人猿のような容姿をしています。オーストラリアにはヨーウィ、ロシアにはアルマス、中国にはイエレンと、やはり似たようなUMAの目撃情報が寄せられています」
DNA鑑定の結果が出たあとも、まだまだ謎が残り、多くの人がその存在を信じる“イエティ”。いつかその正体に決着がつく日が来るのだろうか。
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→
