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記事全文を読む→石川遼 内田裕也が公開批判したハワイでの所業
最近、石川遼(22)の目立った活躍が聞こえてこないと思っていたら、意外な方面からその名前が出てきた。なんと大御所ロックンローラーが、名指しで痛烈批判したのである。
1月10日(日本時間11日)、石川は今年初戦、ハワイで行われた米ツアーの「ソニーオープン」で、あっけなく予選落ちとなった。
するとその直後、なぜか内田裕也(74)の公式ホームページに併設されたツイッターにこんな文面が掲載されたのである。
〈『どけ、どけ、どけ、どけ!』ファンに向かって取り巻きの5~6人のお兄ちゃん達が、殴りかからんばかりの形相で一人の男を囲んで足早に突っ走る。ソニーオープンで予選落ちした石川遼という元アイドル。今、ハワイで一番評判の悪い男だ〉
ハワイでバカンスを楽しんでいた内田が偶然、石川の無礼な行状を目撃してしまったというわけか。
ゴルフ記者が解説する。
「石川の無愛想なファン対応で徹底しているのは、とりわけ昔から写真やサインを頼まれた時ですね。転売するファンもいるためで、『混乱が起きるから』と説明して一切応じません。正月のハワイという土地柄、ケータイで撮影しようとする日本人が多くなって、取り巻きがそんな状況になったのも想像はつきますね」
石川といえば、インタビューに丁寧に答える誠実な姿が好意的に捉えられてきた。一方で、取り巻きも含め、こうした不遜な態度も関係者の間では有名だ。
「月刊ゴルフレビュー」編集主幹でゴルフジャーナリストの宮崎紘一氏も言う。
「プレー中に頭に血が上ってクラブを叩きつけたり、蹴飛ばしたりしても、人気者でチヤホヤするから、JGTO(日本ゴルフツアー機構)はペナルティを科さないできた。だから取り巻きも同調して、主催者から配られた航空券を空港で『金払うからビジネスクラスに替えろ』と無理を言うようなことまであった」
内田裕也はこんなつぶやきもしている。
〈ゴルフ界に多大の貢献をした青木功プロにも無視。スポーツ誌の記者達も書けないと言う。あのタイガーウッズも『一体これはなんだ!?』と言ったという(中略)誰も言わないので、あえて俺が言う〉(原文ママ)
またまた聞き捨てならない内容である。先の宮崎氏が説明する。
「先輩は立てるので、無視というのはあまり考えられません。予選落ちしてよほどムカムカしていたのか‥‥。後半の部分に関して言えば、日本でインタビューの際、父親が椅子を用意するよう要求してきたんです。立ち止まって答えるのがルールなのに、人気者だから、テレビ局もその要求を聞いてしまった。ところが米国でもそれをやって、一蹴されたんです。当たり前でしょう。向こうではその他大勢の1人ですから」
石川が米ツアーでまだ結果を出していないのは周知のとおり。それなのに、日本と同じような“殿様ゴルフ”を続けていたら立場がなくなるばかりだろう。
今回、内田は休暇中とのことで、新たなコメントはもらえなかったが、ツイッターはこう続いていた。
〈どっかで会ったら、俺に言ってみろ『どけ、どけ、どけ、どけ!』そんなに偉いのかい。スポーツマスコミも実態をちゃんと伝えろ!松山英樹ガンバレ!たしかにゴルフは紳士のスポーツだった筈だよな。ROCKN ROLL!〉
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