30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「細川ふみえ」(1)芸能界への復帰に悩んだことも…
●ゲスト:細川ふみえ(ほそかわ・ふみえ) 1971年生まれ。青森県出身。女優、グラビアアイドル、タレント、歌手。90年に芸能界デビューし、90センチ・Fカップのバストを武器に、“!巨乳グラビアアイドルの草分け”として活躍する。00年6月に個人事務所を設立し、独立。その後、出産を経て芸能活動を一時休養し、14年3月、「サンデー・ジャポン」(TBS系)にて、7年ぶりにテレビ出演した。8/23(土)、東京・「下北沢ラウン」にて、絵本の好きな親子のためのお話ライブを開催予定。
今年、約7年ぶりに芸能界に復帰し、テレビやグラビアで42歳のグラマラス・ボディを披露した細川ふみえ。元祖・巨乳アイドルの最高峰として男たちの視線をほしいままにしたフーミンが、シングルマザーとしてたくましく生き抜くまでの心の機微に、天才テリーが心優しく迫った!
テリー 芸能界の本格復帰は、何年ぶりだっけ。
細川 約6年半か、7年くらいですね。
テリー ママさんになると、みんな太ったりするじゃないですか。少し前に出た、復帰後に撮ったグラビアのお写真を見ていたんですけど、ずっときれいな体形を保っているでしょう。
細川 ありがとうございます。
テリー 「いつ芸能界に復帰するかどうか」ということとはまた別に、人に見られていないと、誰しもが怠惰になるじゃないですか。そういう状況に置かれていたにもかかわらず、細川さんがずっと体形をキープしたというのは、どういう努力をしていたの?
細川 見た目がすごく悪くならないように、ということは思っていました。それは顔も名前も、1回知られたわけですし。「わっ、見なきゃよかった。会わなきゃよかった」っていうよりは、やっぱりちょっとだけきれいだねって思っていただけたらと。
テリー 細川ふみえは、いくつになってもきれいだねと思われたいという‥‥大事なことだよな。
細川 そうでなければ、ファンの方に悪いというか。「失望を与えてはいけない」っていう思いがありましたね。
テリー それは芸能界をやめても、そう思っていたということですか。
細川 とはいえ、私は「もう戻れない」と思っていましたので。
テリー どうして?
細川 いやあ、もう‥‥悪くなりすぎちゃってというか‥‥、私自身のイメージが。
テリー そんなに、周囲からのイメージが悪かったんだっけ。
細川 一時期は、どうやってまた登場すればいいかも、わからないくらいでした。
テリー 結婚でゴチャゴチャした時期があったんだよね。旦那さんと別れたのは、お子さんが何歳の時だったの?
細川 まだ2歳になっていなかったんです。
テリー それは、苦渋の決断だったんじゃないですか。
細川 でも私は、シングルマザーで生きていくんだ、という思いを持って子供を抱えましたので。たまたま運命に導かれて、結婚という縁を得たんですけど、遅かれ早かれ別れなければならないんだろうと思っていました。
テリー それは子供を産む時に?
細川 子供をおなかに授かった時から。出会って、わりとすぐに授かったんですけど。
テリー そうだったんだ。それまで細川ふみえは、芸能人としてそれなりに防御してきたと思うんですけど、出会ってすぐに身ごもるというのはどういうことだったんですか。普通は「気をつけよう」とか、そういうのって、きっとありますよね。
細川 その時は子供が欲しいと、生まれて初めて思って‥‥こんな赤裸々なことを言ってしまうのは、テリーさんだからなんですね、きっと。
テリー ありがとうございます。
細川 それまでは子供が欲しいと思ったことはありませんでした。でも、その人に出会って、彼はとにかく、子供を望んでいる人だったんですね。
テリー 細川さんも「この人しかいない」みたいな。
細川 その「子供が欲しい」という言葉が、魔力を持っていたと思います。それで気づいたら、いつのまにか‥‥。
テリー いろいろあったと思うんですが、普通のハッピーな結婚生活っていうのはどれくらいあったんですか。
細川 結婚生活はありませんでした。
テリー あ、そうなの?
細川 一緒に暮らすことは一度もありませんでした。向こうはもう会社が傾きかけていた頃だったので、家にまったく帰ってこれないというか。だから、おなかの子供と2人きりでいましたね。
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

