国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→HKT48が明治座公演!成功のカギは座長・指原莉乃の「あの武器」
博多を拠点とするアイドルグループ・HKT48の握手会イベントで、指原莉乃(22)を座長に、4月から明治座で公演を行うというビッグニュースが発表された。明治座といえば、東京・日本橋にある創業1873年(明治6年)、140年以上の歴史と伝統を誇る劇場。女性アイドル単独グループが公演を行うのは史上初の快挙となる。
「出演者はメンバーの中からオーディションで選ぶそうです。48グループは、AKB歌劇団をはじめ、宮本亜門演出の『ウィズ~オズの魔法使い~』でヒロインを務めたり、以前から演劇とは関わりを持ってきた。明治座の客はファンばかりとは限らない。目の肥えた常連客にもアピールしなければならないので、ハードルはかなり高いはず。10年ほど前に、モーニング娘。が新宿コマ劇場で『リボンの騎士』を公演した際には、コマ劇の常連客にも受け入れられ、大成功を収めています」(芸能記者)
スポーツ紙のベテランデスクは、HKT48の明治座公演の成功のポイントをこう語る。
「座長の指原が、ファン以外のオヤジ世代をどう取り込めるかしだいでしょう。彼女が以前にグラビアで演じた“昭和の人妻”ショットは50代以上の層から大好評だったとか。それに、彼女の最大の武器である“美脚”はオヤジたちの大好物です。48グループの中でも、HKTは若いメンバーが多く、オジさんたちには敷居が高い。指原が持ち前のサービス精神で“昭和なフェロモン”を撒き散らせば、ファン以外の一般客も足を運ぶのではないか」
指原が座長として舞台をどう成功に導くのか? 演技とともにその手腕にも注目したい。
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

