芸能

「低視聴率男」松山ケンイチ、主夫まっしぐらの“瀬戸際”俳優生活!

20150303matsuyama

 松山ケンイチといえば、2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」で主役を演じたものの、大河史上ワースト記録となる最低視聴率7.3%、平均12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、“低視聴率男”という不名誉な称号を得てしまった。その後は、ドラマで姿を見ることは少なくなり、舞台や映画などで“お茶を濁している”感もある。

 そんな松山に久々にお声がかかった。6月スタートの連続ドラマ「ふたがしら」の主演だ。ただし民放キー局ではなく、WOWOWでの放送。江戸時代を舞台に、盗賊一味から抜けた男たちの旅話で、相棒役には早乙女太一が選ばれた。

 芸能ライターが解説する。

「大河以前と以後でこんなに扱いが変わるとは、松山自身も思っていなかったのでは。そもそも、ギャラが安くて長い拘束時間の大河に飛びついたのは、出演後にもたらされる全国区の知名度とギャラアップ、CM増を狙ってのこと。だが、それも高視聴率をたたき出していればこそ。想定外の低視聴率ですべてが水の泡になった。今回も視聴率の出ないWOWOWで早乙女との“W主演”という形でリスクヘッジしているようです。ただ、有料放送では視聴者層が限られていて話題にものぼらないし、ギャラも高くない。当然、CM増にもつながらないので、今回の出演にはメリットは少ない」

 実は、松山は大河以降に出演した主演ドラマ「遠い約束~星になったこどもたち~」(TBS系)でも大コケしている。「終戦69年ドラマ特別企画」と銘打ちながら、放送は終戦記念日から10日も過ぎてから。実体験に基づいて書かれた本を原作にし、リアルさを売りにしたが、平均視聴率は何とひとケタの5.3%だった。

 松山がさほど旨みのないドラマ出演を決めたのは、“視聴率恐怖症”に陥っているからなのかもしれない。

「子供ができてから、松山は仕事第一の考え方が180度変わり、家族第一主義に変身。妻の小雪が時間的な拘束が少なくて、実入りのいい仕事を選んで出ているが、それにも限界がある。公立の保育園3つの順番待ちをしていたが、一向に空きがなく、昨夏、月8万円もかかるインターナショナル・プリスクールに長男を入れた。長女もその予定だという。養育費を稼ぐためにも、いよいよ仕事を選んでいられなくなったのでは」(芸能リポーター)

 このままでは主演どころか、主夫一直線になりそうだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    薬用和漢のチカラで髪を強くしなやかに…頭皮環境から考える山野愛子流「育毛」ケアとは?

    Sponsored
    76814

    20~60代の女性を対象に行った、ある髪に関するアンケートの結果によると、なんと9割以上の女性が「髪にツヤがあるほうが若く見えると思う」と回答し、4割以上が「初対面の女性の髪の状態またはヘアスタイルを見て、年齢を判断する」と答えたのだそうで…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    女性と無縁の理系アラフォー男が3ヵ月で結婚!男が頼んだ“婚活のプロ”の正体とは?

    Sponsored
    74637

    「男子校出身で、おまけに大学も職場も理系のため、女性との接点がほとんどなかったんです。仕事も忙しく不規則なため、友人からの飲み会の誘いやサークルにも滅多に参加できず、そんな男性社会で20~30代を過ごしていたら、気づけば40歳。そこで慌てて…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    放っておくと命に関わる血管のリスク 「血管の老化」に要注意!?

    Sponsored
    75325

    突然ですが、日本人の主な死因を知っていますか?最も多いのは、1/4以上の割合を占めるガンです。実はその次に多いのが、心疾患や脳血管疾患を合わせた「血管事故」。心筋こうそくや脳卒中などは心臓や脳の特殊な病気ではなく、実は血管が詰まったり破れた…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
乃木坂46西野七瀬が「Mステ」で見せた難易度MAXの立ちポーズにファン驚愕
2
古舘伊知郎が「小川アナは櫻井くんに会いに行っていた」と暴露しファン大激怒
3
エマ・ワトソン、バラまかれた“秘部なし”私的写真に全世界がため息!?
4
マネージャーに厳しい!?武井咲と演歌界の“小天狗”に「第二の細川茂樹」の声
5
「相棒」最終回に2年越しの伏線が!?成宮寛貴は以前から復讐に手を染めていた?