会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→有名美女23人戦慄の「襲撃事件」全真相(7)「ブログ炎上事件」編
誰もがネット空間で「つぶやく」現代。そこにはタレントたちにとっての落とし穴も‥‥。
*
ブログ炎上事件といえば、08年9月、倖田來未(29)の「35歳過ぎると羊水が腐る」というラジオ発言を発端とした、いわゆる「羊水事件」が記憶に新しい。
本人も夕方のニュースに合わせて釈明会見を開くなど、大騒動になった。ネット炎上の怖さを知らされた出来事ではあった。
ここで、この“炎上”という用語をあらためて説明しておこう。語るのは、芸能界ネット事情に詳しい、「BLACKザ・タブー」編集人、梁瀬敦氏だ。
「有名人ブログへの閲覧者から寄せられる賛否のコメントが数千件となるとスクロールが長くなる。それにつれ掲示板スレッドも伸び“まとめサイト”もできてくる。やがて、検索上位にネガティブ情報が上がってくる。これが炎上の仕組みです。テレビなど大きな媒体での発言から始まる場合が多い」
そのテレビから大炎上をした典型例が、プロゴルファー・上田桃子(25)だ。
07年10月放送の「情熱大陸」(TBS系)で、「(職業として)バレーやバスケに未来はない」と取れるような発言をし、ブログは非難の嵐にさらされた。もっとも、前後の文脈を聞けば、上田の真意はわかるはずなのだが、切り取られた言葉だけが、1人歩きする炎上の怖さを見せられた。
もちろん、ブログ発のブログ炎上もある。08年7月の高樹沙耶(48)=現・益戸育江=のケースだ。ブログ上での「エコをテーマとしたカフェ」の建設を手伝うボランティア募集案内に「交通費・宿泊費などは自己負担」と記したことに非難が殺到。高樹自身もこれに、「私の心はすごく悲しい」とブログに吐露した。
本来、ボランティアのあり方自体を問うべき話だが、一度火が着くと簡単には消せないのが炎上なのだ。では、タレントは、炎上とどう向き合えばいいのか?
「基本は無視することです。1週間もすれば自然と興味がなくなります。中川翔子などはうまく流しています。もっとも、近年は有名人のブログ炎上は減少傾向です。というのも、管理セキュリティがしっかりしていて、なおかつコメント欄を設けなかったりするなど、有名人がより使い勝手がいい形でブログを使うようになったから。ただし、冗談でも倫理に反することを書き込めば、手痛い目にあうことは間違いないでしょう」(梁瀬氏)
触らぬ神にタタリなし、といったところか‥‥。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→
