30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「流星ワゴン」の視聴率が「第8話だけ」回復、理由は井川遥のアレだった!
「半沢直樹チーム」が再集結し、鳴り物入りで始まった日曜劇場「流星ワゴン」(TBS系)だったが、視聴率は第2話で記録した11.7%から徐々に下り坂となり、その後は9%前後をウロウロ。それが第8話で初回(11.1%)とほぼ同じ11.0%と回復した。いったい視聴者を引き付けたのは何だったのか?
テレビ誌編集者が語る。
「視聴率が下がっていった要因の1つは、物語の展開が遅くて中だるみ感があったこと。それが第8話では、一雄(西島秀俊)が会社を退職したり、妻の美代子(井川遥)の借金返済のために事務所へ乗り込んだり、競馬場で大穴を的中したかと思いきや退職金の全てを失うなど、展開が非常に早かった。第9話も一雄の最期に向けて、そのスピード感は落ちませんでした」
しかし、その第9話の視聴率は10.1%と、第8話より低い結果に。
「やはり落ちたか、という思いでした。というのも、ネットで『井川遥』の検索をかけると、キーワードに『メガネ』と出るほど、彼女のメガネ姿に興味を持つ視聴者が多いんです。TBSには『あのメガネはどこで売っていますか?』と、視聴者からの問い合わせも多いとか。実際、第8話ではメガネ姿が頻繁に映し出されていましたからね。それなのに第9話では一切ありませんでした」(広告代理店関係者)
いよいよクライマックスを迎える「流星ワゴン」。最高視聴率11.7%を超えるか否かは、井川遥のメガネ姿にかかっているのかもしれない。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

