30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→“涙のカリスマ”大仁田厚が“電流爆破巡業”で再ブレイク!(2)レスラーとしてのプライドでリングに立ち続ける
思えば、6度のレスラー引退⇒復帰を繰り返してきた大仁田は、10年に「変えんば長崎!」の掛け声とともに出馬した長崎県知事選に敗れて以降、苦境に立たされ、世間的には表舞台から消えたように見えた。ところがどっこい、こうした仕掛けは派手でも地道な取り組みで、世間をにぎわせ始めたのである。
「大仁田さんは『もっと苦しい時はあったから』と口にし、正直、『超花火』シリーズにはギャラ度外視で出場しています。そこまでしてプロレスのリングに上がり続けているのはレスラーとしてのプライドでしょう。身内には新日本に対する意地で『いちばんやっかいな存在になってやるよ』と話しているといいます。邪道と言われながらも、馬場、猪木の両巨頭が存命の時代に、プロレス大賞でMVPを獲得した(90年)ことは誇りですからね」(他団体関係者)
レスラーとしての評価も回復し、昨年にはプロレス大賞で敢闘賞を受賞。実は昨年、新日本以外の団体は全て大仁田にオファーを出し、リングに上げているのだった。
「本当は長年の懸案となっている膝の具合が思わしくなく、痛み止めを打たなければ歩くのも困難な状態なのに、なぜか試合になると動けるんですよ。本人は2年半後の“還暦電流爆破”を最後に引退することをブチ上げています」(プロレスライター)
5月23日には東京・大田区総合体育館で女子の長与千種と組んで、電流爆破マッチに臨む。
60歳で本当に引退するのか定かではないが、大仁田はまだまだ狂い咲きそうだ。
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

