最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→浜崎あゆみの“作り込んだナチュラル”に失望の声
浜崎あゆみのニューアルバム「sixxxxxx」のアートワークが公開された。ファッション誌「Numero TOKYO」とのコラボによるもので、“素の浜崎あゆみ”をテーマにしているという。
公開されたアートワークでは、顔に髪の毛がかかっているなど、作り込み過ぎない自然な感じの表情に見える。だが、専門家の目で見るとこれらの画像はいかにも不自然で、バッチリ作り込んでいるというのだ。あるカメラマンは、浜崎の瞳に注目する。
「瞳の中を見ると、大きなストロボを背にするカメラマンらしき人影が写り込んでいるのがわかります。しっかりとライティングをしている証拠ですね。肌がやたらきれいに見えるのも、ストロボで明るくして白く飛ばしているからかもしれません」
また、雑誌グラビアで活躍するヘアメイクも疑問を呈する。
「正面を向いているときの鼻筋が、やたらクッキリしてるんですよ。照明による影であれば、顔に垂らした髪の毛の影も映り込むはずですが、そんな影は見当たりません。だからあの鼻筋はおそらく、メイクで陰影をつけているんじゃないでしょうか」
そしてグラビアの編集に関わる雑誌編集者は、こんなポイントを指摘してくれた。
「まず指のシワがほとんどないですよね。白飛ばしだけではこんな風にならないので、かなり写真を修整している可能性があります。そして、もう一つ不自然なのは上の前歯です。写真によって見え方が違うんですよ。もしかしたら、写真ごとに歯並びの見え方を調整するといった作業を施している可能性もあります」
実際のところ、芸能人の写真にある程度の修整を施すのは珍しいことではない。だが、今回は“素の浜崎あゆみ”がテーマなのだから、できるだけ素の肌に近い浜崎をファンも期待しているはず。むしろ思い切って、現在の肌のコンディションを素直にさらけ出したほうが、共感するファンもいるのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

