新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→中川家、ますだおかだ増田桂三度…有名芸人を輩出した関西の“迷門校”とは?
笑いの総本山・関西には、人気芸人を多く輩出する名門ならぬ“迷門校”がいくつかある。関西でフリーペーパーを発行している編集長に話を聞いた。
「迷門校の中でもトップクラスと言えるのが大阪府内の守口市立梶中学校です。卒業生は、M‐1グランプリ初代王者の中川家。礼二の1学年上に、兄の剛がいました。そのもう1学年上に、ますだおかだの増田英彦と、かつて世界のナベアツの名で一世を風靡した落語家・桂三度がいました。つまり、ある1年間に4人もオモロイやつがいたわけです」
驚くのは増田と三度が中2のとき、2人は同じクラス。そろばん教室まで一緒だったという。さらに、そろってプロレスファンで、増田は「ポカリスウェット世界ヘビー級チャンピオン」、三度は「メローイエロー世界Jrヘビー級チャンピオン」と、それぞれが当時人気があった飲料水をネーミングにした王者を名乗っていたという。
一方、大阪府立茨木西高校はナインティナインを輩出している。
「矢部浩之の1年先輩が、岡村隆史です。2人はサッカー部で、卒業後に立命館大学に通っていた岡村さんを矢部さんが誘う形で、芸人になりました。ちなみに、矢部の実兄で元芸人の矢部美幸も、ここの出身です」(前出・フリーペーパー編集長)
南海キャンディーズ・しずちゃんも卒業生。さらに、昨年大みそかの『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)で、大物俳優の西岡徳馬を相手に乳首ドリルをして、「ドリル、せんのかぁ~いっ!」と叫ばせた吉本新喜劇の座長・すっちー(出演時は女装のすち子)も、同校に通っていた。芸人になりたかったら、これらの迷門校に行くのが1番の近道なのかもしれない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

