連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→自由奔放な昭恵夫人の言動はアメリカのファーストレディ直伝?
森友学園問題に揺れる安倍政権。特に昭恵夫人のこれまでの言動が、ワイドショーを賑わせている。公人か私人かはともかく、夫の足を引っ張ることになった自由奔放な振る舞いは、彼女のポテンシャルなのか。それともターニングポイントがあったのか。
「06年の第一期安倍政権誕生時、昭恵夫人はまだ44歳。ファーストレディとして注目されて『何をやったらいいかわからない』というプレッシャーがあったことを後に自身の講演で語っています。同年、ブッシュ大統領のローラ夫人にそのことを打ち明けると、『自由に、自分の思うようにやればよい』『自分が何をしたいか、何を得意としてきたかを考え、それを継続するのがいちばん』と言われたのだとか。また、15年に安倍首相と訪米した際、オバマ大統領のミシェル夫人とホワイトハウスを散策。ミシェル夫人が養蜂を行っていることを知り、自分も首相官邸の中庭で養蜂を始めたとか。一部の蜂が戻ってこないという事態もあったようですが」(週刊誌記者)
居酒屋経営やブランド米である「昭恵米」作りなどの活動、ひいては周囲の思いや忖度に頓着しないのも、行動と言葉が優先されるアメリカのファーストレディ直伝ということなのかもしれない。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

