空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→中川家、ますだおかだ増田桂三度…有名芸人を輩出した関西の“迷門校”とは?
笑いの総本山・関西には、人気芸人を多く輩出する名門ならぬ“迷門校”がいくつかある。関西でフリーペーパーを発行している編集長に話を聞いた。
「迷門校の中でもトップクラスと言えるのが大阪府内の守口市立梶中学校です。卒業生は、M‐1グランプリ初代王者の中川家。礼二の1学年上に、兄の剛がいました。そのもう1学年上に、ますだおかだの増田英彦と、かつて世界のナベアツの名で一世を風靡した落語家・桂三度がいました。つまり、ある1年間に4人もオモロイやつがいたわけです」
驚くのは増田と三度が中2のとき、2人は同じクラス。そろばん教室まで一緒だったという。さらに、そろってプロレスファンで、増田は「ポカリスウェット世界ヘビー級チャンピオン」、三度は「メローイエロー世界Jrヘビー級チャンピオン」と、それぞれが当時人気があった飲料水をネーミングにした王者を名乗っていたという。
一方、大阪府立茨木西高校はナインティナインを輩出している。
「矢部浩之の1年先輩が、岡村隆史です。2人はサッカー部で、卒業後に立命館大学に通っていた岡村さんを矢部さんが誘う形で、芸人になりました。ちなみに、矢部の実兄で元芸人の矢部美幸も、ここの出身です」(前出・フリーペーパー編集長)
南海キャンディーズ・しずちゃんも卒業生。さらに、昨年大みそかの『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)で、大物俳優の西岡徳馬を相手に乳首ドリルをして、「ドリル、せんのかぁ~いっ!」と叫ばせた吉本新喜劇の座長・すっちー(出演時は女装のすち子)も、同校に通っていた。芸人になりたかったら、これらの迷門校に行くのが1番の近道なのかもしれない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

