8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中川家、ますだおかだ増田桂三度…有名芸人を輩出した関西の“迷門校”とは?
笑いの総本山・関西には、人気芸人を多く輩出する名門ならぬ“迷門校”がいくつかある。関西でフリーペーパーを発行している編集長に話を聞いた。
「迷門校の中でもトップクラスと言えるのが大阪府内の守口市立梶中学校です。卒業生は、M‐1グランプリ初代王者の中川家。礼二の1学年上に、兄の剛がいました。そのもう1学年上に、ますだおかだの増田英彦と、かつて世界のナベアツの名で一世を風靡した落語家・桂三度がいました。つまり、ある1年間に4人もオモロイやつがいたわけです」
驚くのは増田と三度が中2のとき、2人は同じクラス。そろばん教室まで一緒だったという。さらに、そろってプロレスファンで、増田は「ポカリスウェット世界ヘビー級チャンピオン」、三度は「メローイエロー世界Jrヘビー級チャンピオン」と、それぞれが当時人気があった飲料水をネーミングにした王者を名乗っていたという。
一方、大阪府立茨木西高校はナインティナインを輩出している。
「矢部浩之の1年先輩が、岡村隆史です。2人はサッカー部で、卒業後に立命館大学に通っていた岡村さんを矢部さんが誘う形で、芸人になりました。ちなみに、矢部の実兄で元芸人の矢部美幸も、ここの出身です」(前出・フリーペーパー編集長)
南海キャンディーズ・しずちゃんも卒業生。さらに、昨年大みそかの『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)で、大物俳優の西岡徳馬を相手に乳首ドリルをして、「ドリル、せんのかぁ~いっ!」と叫ばせた吉本新喜劇の座長・すっちー(出演時は女装のすち子)も、同校に通っていた。芸人になりたかったら、これらの迷門校に行くのが1番の近道なのかもしれない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

