もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→なんてったって「ママドル」男は知らない最新勢力図 ! 金持ち妻の「セレブ力」
神田うのは「高価な出産祝い」で派閥を掌握!
「離婚説浮上」益若つばさが価値暴落のピンチ
子供を出産したからといって、家事や育児にとらわれない。むしろ、ママになったからこそビジネスにも励むセレブたちがいるのである。
*
現在、ママタレ界で最も注目を集めているのは、神田うの(37)だろう。
07年に大手レジャー産業社長と結婚して玉の輿に乗った彼女は、11年10月に第1子となる女児を出産すると、“セレブママタレ” としてトップに君臨し始めたのである。
「産まれたばかりの女児に早くからセレブの遊びを体験させようと、贅を尽くしたセレブ仲間との食事会などに同席させたり、ハワイ旅行に連れて行ったりして早くも“帝王学”を学ばせています(笑)」(芸能プロダクションマネジャー)
玉の輿と騒がれるが、そもそも神田はその前から、自身がプロデュースするパンストやウエディングドレスを大ヒットさせた実業家の顔も持っている。
最近は、「娘をないがしろにしてまでお仕事したいとは思わない」などと、よきママぶりをアピールしているが、それもそのはず。娘がビジネスに直結しているのだ。
「長女誕生のタイミングに合わせて、出産前に撮影した妊婦ヌードを女性誌で披露したかと思えば、すかさず子供向けアニメ映画のイベントや、赤ちゃんも飲める水の発表会にゲスト出演している。さらに2月に妊娠・子育てグッズのブランドを発表し、8月には出産後のダイエット本を発売。出産や子育てを得意のビジネスにうまく連動させています」(芸能レポーター)
自身のブログで、NHK・青山祐子アナ(39)や倖田來未(29)といった後輩ママとの親交をつづるなど、ママタレとして存在感のアピールにも余念がない。
「神田は、青山アナや倖田だけでなく、伊東美咲(35)や、SHIHO(36)、中西モナ(36)とも食事会などで交流を深め、仲間に出産があれば高価なプレゼントを贈るなど、ママタレの一大派閥を率いています。育児面だけでなく、ビジネス面でも協力関係を築いていくのでしょう」(前出・レポーター)
一方、ギャルママたちをターゲットに荒稼ぎしているのが、4歳になる1児の母でモデルの益若つばさ(26)だ。若い女性たちの間ではカリスマ的な人気を誇り、付けまつ毛や化粧品などプロデュースする商品が大ヒットしている。
「育児DVDを出したり、今年4月にママ雑誌『MaMa Cawa 』の創刊号で表紙を飾るなど、若いママたちからさらなる支持を得ようと奮戦しています。それだけに、モデルの夫・梅田直樹との離婚説が流れるたび、おしゃれママのイメージを損なわないよう、周囲は火消しに躍起となっている」(スポーツ紙芸能担当記者)
神田や益若ほど同性からカリスマ的な人気はないが、夫の知名度をうまく生かしているのが、MEGUMI(30)だ。
「昨年発売したエッセーでも、夫のDrag on Ash・降谷建志や長男とのプライベート写真を公開しましたが、家族ネタで注目を集めています。並行して、キッズブランドをプロデュースするなど、ママタレとしての価値を維持するのにも意欲的。ママ友では、坂下千里子(36)や山口もえ(35)などがいて、彼女らにアドバイスを受けているといいます」(芸能関係者)
MEGUMIとともに、親子向けのボディソープのCMにアニメキャラとして登場しているのが、2児の母である渡辺満里奈(41)だ。
「夫のネプチューン・名倉潤との夫婦円満ぶりをアピールしながら、絵本の原作を務めたり、エクササイズDVDをプロデュースするなど、ママタレ・ビジネスの展開に抜け目がない」(前出・スポーツ紙芸能担当記者)
意外なところでは、元女子プロレスラーの北斗晶(45)の名前もあがる。
「鬼嫁のイメージばかりが先行していますが、レシピ本を出したり、子育て本を出したりと、ママタレとしても認知されています。『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティマラソンで母親としての印象も強めましたから、ますますママタレとして需要が高まるでしょう」(前出・芸能レポーター)
いやはや、ママタレたちの辣腕ぶりは実にたくましいのである。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
