日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→舛添都知事は前任者をはるかに超えた…
211万票を得て東京都知事となった舛添要一氏(66)。猪瀬直樹前都知事の得票数には及ばなかったが、すでに別の分野ではるかに猪瀬氏を超えているというのだ。
都庁関係者がこう話す。
「舛添知事の嫌われぶりですよ。猪瀬氏とは比べるべくもないほどで、すでに味方がいない。マスコミ、都議会、都庁職員、全方位が敵だらけという状態です」
かつて「歴史的役割は終わった」と見限った自民党の支援を受けて当選したことが尾を引いているという。
「つい3カ月前まで安倍総理を『右寄りすぎる』と批判していた舛添氏は、選挙を前に急接近。自民都議たちは『政治家として信用できない』と警戒しています。マスコミも一様に手厳しい論調が多い。特に、毎日新聞は都知事選前に執筆し、当選後に発売される舛添氏の憲法に関する著書を取り上げて、舛添氏が慌てて安倍総理を批判していた部分を書き換えたことを暴露。舛添氏もツイッターで反論し、冷戦状態です」(前出・都庁関係者)
都知事の手足となって働く都庁職員も、なぜか舛添氏を嫌っているという。
「舛添氏は前任の都知事のような居丈高な話し方はしないのですが、エリート臭が鼻につくんです。何を話しても、言外に『キミはバカだから、教えてあげよう』と言っているように聞こえるんですよ」(前出・都庁関係者)
そのせいか、舛添氏をめぐっては、トンデもないスキャンダルが飛び出ると噂が駆け巡っている。
「先日も舛添氏と暴力団関係者のツーショット写真が週刊誌に掲載されるというんで、都庁では大慌てになりました。結果的には、どこにも掲載されなかったのですが‥‥」(都庁関係者)
どうにも在任期間の短さでも、前任者を超えてしまいそうなのである。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
