新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→堺雅人が「マスコミ嫌い」になった本当の理由とは!?
ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の大ヒットで今、最も人気のある俳優・堺雅人。プライベートでは、去年4月に女優の菅野美穂と結婚。公私共にノリに乗っているが、その割にテレビなどで素顔を見る機会は少ない。
「実は2001年に富田靖子のマンションを訪れる姿をフライデーされて以来、マスコミ嫌いになったと言われています。その後も、宮崎あおい、竹内結子など共演者キラーの異名を取り、“ロールキャベツ男子”の典型と言われていますけど、写真誌の張り込みをとても警戒していますね」(写真誌カメラマン)
ロールキャベツ男子とは、見た目はおっとりした草食系に見えるが、ここぞという時には「肉食」に変身する男子の事。ロールキャベツとは、まさに言い得て妙ではないか。しかし、どうやら話はそれだけではない。
フライデーの取材自身が、まだあまり名前の知られていなかった「堺雅人」を売るためのパブではないかという噂が、当時はまことしやかに流れていたという。
「演じることに対してはストイックだけど、自分を売り込む事が苦手の堺を見て、富田が堺のために一肌脱いであのスクープで名前を売ろうとしたが、記事には堺雅人の名前はなく、『五歳年下の若手俳優』と書かれてしまい、売名にもならず散々の結果。それ以来、堺はマスコミ嫌いになったと言われています」(週刊誌記者)
「半沢直樹」のブレイクは、無名の頃の自分には見向きもしなかったマスコミへの「倍返し」というわけか。
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→
