アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→堺雅人が「マスコミ嫌い」になった本当の理由とは!?
ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の大ヒットで今、最も人気のある俳優・堺雅人。プライベートでは、去年4月に女優の菅野美穂と結婚。公私共にノリに乗っているが、その割にテレビなどで素顔を見る機会は少ない。
「実は2001年に富田靖子のマンションを訪れる姿をフライデーされて以来、マスコミ嫌いになったと言われています。その後も、宮崎あおい、竹内結子など共演者キラーの異名を取り、“ロールキャベツ男子”の典型と言われていますけど、写真誌の張り込みをとても警戒していますね」(写真誌カメラマン)
ロールキャベツ男子とは、見た目はおっとりした草食系に見えるが、ここぞという時には「肉食」に変身する男子の事。ロールキャベツとは、まさに言い得て妙ではないか。しかし、どうやら話はそれだけではない。
フライデーの取材自身が、まだあまり名前の知られていなかった「堺雅人」を売るためのパブではないかという噂が、当時はまことしやかに流れていたという。
「演じることに対してはストイックだけど、自分を売り込む事が苦手の堺を見て、富田が堺のために一肌脱いであのスクープで名前を売ろうとしたが、記事には堺雅人の名前はなく、『五歳年下の若手俳優』と書かれてしまい、売名にもならず散々の結果。それ以来、堺はマスコミ嫌いになったと言われています」(週刊誌記者)
「半沢直樹」のブレイクは、無名の頃の自分には見向きもしなかったマスコミへの「倍返し」というわけか。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
