20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→舛添都知事の不祥事続出で世のオジサンたちが総ザンゲしていた!?
舛添要一都知事の不祥事が止まらない。海外視察の豪遊ぶりに始まり、家族旅行や私的な食事の経費計上、ネットオークションでの美術品落札、そして政党交付金の未返還疑惑など、いよいよ逃げ場もなくなってきた様相だ。そんな疑惑の噴出に対して「私が間違っていた!」とザンゲするオジサンたちが続出しているという。週刊誌の記者が耳打ちする。
「オジサン世代からは当初、『都知事がファーストクラスに乗って何が悪い?』という擁護の声があがっていました。会社の経費で豪遊する経営者に憧れるオジサンたちにとって、都知事の豪遊ぶりはむしろ肯定してナンボの世界だったのです。ところが、家族との天ぷらディナーやコミックまでも政治資金で払うというドケチぶりには、オジサン世代からも『舛添を応援したオレがバカだった』との声があがっています」
舛添都知事は職員数16万人を誇る東京都のトップであり、巨大企業の社長にもたとえられる存在。それゆえ豪華な海外出張に擁護の声も少なくなかった。それが今やただの“ケチケ知事”だったことが露呈し、オジサン世代からは恨み節すらあがっている状況だ。
「舛添都知事の一件が影響しているのか、レストランの領収書に経理部から『私的な食事じゃないですよね?』と確認されるケースが増えたようです。政府では景気向上を目的に交際費の拡大を推進しているのに、すっかり水を差した形ですね」(前出・週刊誌記者)
湯水のように経費を使うのも問題だが、あまりにセコく請求するのも問題というわけか。何事も中庸がいいのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

