WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→舛添都知事の不祥事続出で世のオジサンたちが総ザンゲしていた!?
舛添要一都知事の不祥事が止まらない。海外視察の豪遊ぶりに始まり、家族旅行や私的な食事の経費計上、ネットオークションでの美術品落札、そして政党交付金の未返還疑惑など、いよいよ逃げ場もなくなってきた様相だ。そんな疑惑の噴出に対して「私が間違っていた!」とザンゲするオジサンたちが続出しているという。週刊誌の記者が耳打ちする。
「オジサン世代からは当初、『都知事がファーストクラスに乗って何が悪い?』という擁護の声があがっていました。会社の経費で豪遊する経営者に憧れるオジサンたちにとって、都知事の豪遊ぶりはむしろ肯定してナンボの世界だったのです。ところが、家族との天ぷらディナーやコミックまでも政治資金で払うというドケチぶりには、オジサン世代からも『舛添を応援したオレがバカだった』との声があがっています」
舛添都知事は職員数16万人を誇る東京都のトップであり、巨大企業の社長にもたとえられる存在。それゆえ豪華な海外出張に擁護の声も少なくなかった。それが今やただの“ケチケ知事”だったことが露呈し、オジサン世代からは恨み節すらあがっている状況だ。
「舛添都知事の一件が影響しているのか、レストランの領収書に経理部から『私的な食事じゃないですよね?』と確認されるケースが増えたようです。政府では景気向上を目的に交際費の拡大を推進しているのに、すっかり水を差した形ですね」(前出・週刊誌記者)
湯水のように経費を使うのも問題だが、あまりにセコく請求するのも問題というわけか。何事も中庸がいいのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

