太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「親の顔を見たほうがいい」夕刊紙のアイドリング!!!記事にファンが激怒
9月の解散をスッパ抜かれたアイドルグループの「アイドリング!!!」が、今度はメンバーのルックスをコキ下ろされるという破目に遭っている。しかも、親の顔にまで言及されており、ファンの怒りを買っているのだ。
その記事は「日刊ゲンダイ」が3月4日に掲載した〈世間にも飽和の空気「アイドリング!!!」解散の“衝撃と波紋”〉というもの。その内容は、所属グループを離れたアイドルが芸能界で生き残るのは至難の業であり、「引き際の見極めが重要かもしれません」と評しているものだ。
論調がやたらと上から目線なのはともかく、アイドル批判としてはごく平凡な内容。「アイドリング!!!」に対しては、解散がリークされたことで閉店セールに水を差されたと結んでおり、ここで記事が終わっていれば、なんということはない芸能記事であった。
だが、そのあとの結びが酷かった。アイドリング!!!のメンバーたちが気の毒と書きつつも、「自分が本当にアイドルに向いているかどうか、産んでくれた親の顔を見たほうがいい」と締めくくっているのである。そこまでの論旨とはまったく関係なく、暴言ともいうべきルックス批判で結んでいるのだ。
この記事に憤慨した芸能ライターが語る。
「これは要するに、『お前らはアイドルに向いていないブサイクだ』と言っているのと同じこと。ネット掲示板じゃあるまいし、マスコミが記事で書く文章とは思えません。しかも本人相手に留まらず、彼女たちの親御さんに対しても『親がブサイクだから娘もブサイク』と言っているようなもの。この記者は、彼女たちの親の顔を見たことがあるのでしょうか?」
この記事に対してはファンから怒りの声が続出。ネットには「言葉の暴力だ」「親をダシにするなんて倫理的に問題」などの批判が並び、なかには「俺はアイドリング!!!好きじゃないけど、この記事はひどすぎ」と外部からの批判も寄せられている。また、この文章を逆手にとって、「この記者は文才があるかどうか、親の才能を見たほうがいい」と皮肉るファンも。
「そもそも現代のアイドルにとって、ルックスは最重要ポイントではなくなっています。可愛いに越したことはありませんが、グループのエースがルックスでは二番手以下というのはよくある話。『アイドリング!!!』で最も成功している菊地亜美も、ルックスではなくトーク力で人気を博していました。芸能界で活躍している女性タレントにしても、ルックスだけで勝負しているわけではないのは常識のはずです」(前出・芸能ライター)
ともあれ、「親の顔を見たい」と締めくくる記事は珍しくないものの、このフレーズが顔の見た目を意味しているわけではないのは明らか。だが、日刊ゲンダイの記者はもしかしたら字面通りに「親の顔を見たい」のかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

