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記事全文を読む→日本一バッシングされている加藤茶夫人に浮上した「本当はいい人」説
今やネットユーザーに最もウォッチされ、そのたびに激しくバッシングもされている加藤茶夫人の綾菜さん。
4月29日から5月6日まで加藤と北海道を訪れたが、綾菜夫人のブログに「カトちゃんのお友達と両親と五人で食事へ行きました」と書き込むや、すかさず「そんなに二人で旅行に行くのが嫌なのか」「親子でたかりすぎ」と非難される嫌われぶりだ。
「綾菜夫人はたびたび両親を同席させるため、そういうふうに受け止める人もいたのでしょう。しかし、そんな声にもめげず、最近も『お散歩デート』『かとちゃんが毎日ありがとうってケーキを買ってくれた』と、毎日ようにラブラブぶりをブログに書き込んでいます」(芸能ライター)
しかし、2011年に45歳差を乗り越えてゴールインしたものの、綾菜夫人には結婚当初から悪い噂が付きまとっていた。
「加藤がブログで公開する愛妻料理は、カレーやシチュー、ステーキ、ハンバーグなど脂っこく、とても心臓疾患の末に生還したお年寄りの食べ物ではない、と非難が殺到。また財産目当てで、高い保険金を掛けているという噂も流れましたね」(女性誌記者)
しかし番組内では、こうした噂を二人が否定。イメージアップに務めていたという。
「結婚当初は加藤の好きなものを作っていましたが、健康のことを考えその後は和食中心に切り替えたと綾菜夫人が発言。財産については加藤本人が前妻に慰謝料を払ってしまい、今はあまりないと告白。綾菜夫人の悪い噂を否定しました。また、綾菜夫人は結婚当初から自転車がぐちゃぐちゃにされたり、1日200~300通のメールか来て『死ね』と書かれ、精神的にもおかしくなるほどのバッシングを受けていたようです」(番組関係者)
綾菜夫人の過去を取材した写真誌のカメラマンは、綾菜夫人の素顔をこうも語る。
「お母さんが再婚した相手が、会社社長の資産家。ですが小さい頃は、貧乏でイジメにもあっていました。上京後にお水の仕事を始め色んなバイトをした苦労人でもあります。料理の腕はなかなかのものですよ。前妻と別れ、自暴自棄になっていた加藤を心身ともに支えて来たのが綾菜夫人というわけです」
果たしてどちらが、綾菜夫人の素顔なのか。どちらにせよ、加藤本人が幸せなら大きなお世話に違いない。
(川上トマト)
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