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記事全文を読む→中山美穂に続いて雨宮塔子も離婚!憧れの「パリ暮らし」はなぜ不幸になる?
元TBSアナウンサーの雨宮塔子が、パリ在住のパティシエ・青木定治と今年3月に離婚していることが20日わかった。
雨宮といえばTBS時代は「チューボーですよ!」「どうぶつ奇想天外!」などの人気番組に出演し、お茶の間の人気アナとして活躍。TBSの看板アナとして度々マスコミでも取り上げられるアイドルアナの先駆けだった。
その後、2002年に青木と結婚。二人の子供をもうけるも、2013年には別居をはじめ、翌年には離婚協議にはいったことを発表していた。
雨宮はその理由を「日本に彼がお店を出してから10年目を迎えますが、それ以来、離れている時間が多くなりました」と告白。「パリでの子育てに孤軍奮闘している私には、彼と共有できるものが全くない寂しさに堪え切れませんでした」と、青木の多忙さゆえ、一人子育てに追われてきた胸中を明かしたのだった。
ただ、その一方では雨宮のカネ遣いの荒さに青木が辟易していたという一部報道もあり、双方それぞれに言い分はあるようだ。
パリ暮らしの有名人といえば、女優・中山美穂も先ごろ作家の辻仁成と離婚したばかりだが、こうした背景には生活環境も影響しているのではと芸能記者は話す。
「個人主義が浸透しているフランスの離婚率はとても高く、4人に1人が離婚しています。さらにパリだけでみると2人に1人という割合。その一方で再婚率も非常に高く、こうした環境に身をおいていると、日本人に比べて離婚に対するイメージが違うのかもしれませんね」
いまや幸せなパリジェンヌ暮らしをしているのは、後藤久美子か中村江里子くらいか。女性の誰もが憧れるパリ暮らしを、きらびやかにエッセイで綴っていた雨宮だったが、実態は華やかなものではなかったようだ。
(佐藤マコト)
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