30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「ラブライブ!」を取って水樹奈々を捨てたNHKがアニメファンから袋叩き
アニメ「ラブライブ!」に登場するアイドルユニットで、同作品に参加する女性声優9名により構成される声優ユニットμ's(ミューズ)が、大みそかに放送される「第66回NHK紅白歌合戦」に初出演することが発表された。
来年1月2日からNHK・Eテレで「ラブライブ!」が放送されるということで、あきらかに出来レースという声はあるものの、一部のアニメファンには朗報であったことは間違いない。しかし、大半のアニメファンは出場歌手のアニソン界の看板を背負って立つ存在である水樹奈々の名前がないことで、困惑を通り越し怒りに打ち震えているという。
水樹は09年から6回連続で紅白に出場。声優として初めて紅白の舞台に立ったレジェンドのような存在だ。そんな彼女が「ラブライブ!」に押し出された形でまさかの落選となってしまったのだ。
「CDの売り上げ、コンサートの観客動員数などを見ても、今回の出場者で彼女を超える人はごくわずか。紅白出場を通してアニソン歌手の立場を変えたとして、アニメ界の誰もが認める功労者です。一昨年は『進撃の巨人』の主題歌を歌うLinked Horizonが、昨年は『妖怪ウォッチ』の主題歌を歌うDream5とキング・クリームソーダが水樹とともに出演し、どんどんアニソン枠が拡大されていきました。ですから今回はμ'sの当選を歓迎するどころか、水樹の出場が途切れたことで、ファンは怒り心頭です。ジャニーズや大物歌手を削ってでも出すべきだという怒号に近い声がネットでは氾濫しています」(週刊誌記者)
ただでさえ地味だと揶揄されている今年の紅白。μ's ファンはごく一部にすぎず、アニメファンを取り込もうとしたNHKの目論みは裏目に出るかもしれない。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

