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記事全文を読む→梨花がハワイ移住で目指しているのは「セレブ」なのか「庶民派」なのか?
最近、テレビで姿を見なくなった梨花だが、ネット民からの注目度は意外に高い。昨年、4歳になる長男とハワイに移住したが、その直後にフランス・パリで発生したテロ事件について、フランス系を公表しているにも関わらず、すぐにメッセージを発しなかったため、多くの人から「ハワイ生活に夢中で気がついていないのでは?」との指摘を受けたものだった。
梨花はほぼ毎日のように自身のインスタグラムを更新しているが、そのたびに庶民感覚との乖離が話題を呼んでいる。
「『質素な朝ごはん』として、イクラが載ったごはんや、美味しそうな惣菜をアップした際には、『イクラは庶民にとってけっして安いイメージの食材ではない』『さすがセレブは言うことが違う』といった主旨のコメントが寄せられた。しかも、それに梨花本人が反応して、“質素”という言葉の意味をめぐりコメント欄が炎上したこともあります」
さらに、和文化にも傾倒しているようで、今年の正月には自筆の書き初めを何度も投稿。しかし、これが微妙なデキだったため、『よくあれを飾ろうとかSNSにアップしようって気になるね』『バランスが悪い。たぶん書き順がおかしい』と総スカン。また煮汁がなくなった黒豆煮を自信満々に投稿した時も『40歳を過ぎた主婦のレベルではない』とさんざんな言われようでした」(芸能ライター)
文句を言われるのも注目度の高さの表れ。ネットユーザーたちもなんだかんだ言いながら、梨花の投稿を楽しみにしているのかもしれない。
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