30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→大河ドラマ「真田丸」で有働由美子アナの「ナレ死」が流行の気配!?
視聴率が伸び悩んでいるNHKの大河ドラマ「真田丸」だが、ここにきて有働由美子アナのナレーションに注目が集まっているという。
「織田信長をはじめ、明智光秀など有名武将の最後のシーンが詳しく描かれることなく有働アナのナレーションで語られるだけ。たった一言で歴史上の名シーンを処理してしまうため、今、ネット上では『ナレ死』という言葉が流行り始めています」(テレビ誌記者)
確かに、信長の最期は「天下統一を目前に、織田信長は死んだ」というナレーションで片付けられているし、光秀が秀吉に討たれる「山崎の合戦」などは、「6月13日、明智光秀は山崎の合戦において羽柴秀吉に敗れた」のみで、合戦シーンすらなかった。
「歴史的な名場面をどう描くかを楽しみにしていた大河ファンからは『物足りない』と言う声があがっています。視聴率が20%をなかなか超えられない理由は、そのあたりにあるのではないでしょうか」(前出・テレビ誌記者)
しかし、これが今回のドラマで脚本を担当する三谷幸喜の狙いでもあるという。
「主人公の真田信繁が実際に見てこなかったシーンは、たとえ歴史的な名場面でも描かない。それが今回の脚本の特徴でもあります。地方の小豪族がいかに戦国の荒波を乗り越えて行くか。そこに主眼が置かれていますから」(NHK関係者)
だからこそ、有働アナのナレーションが大切になってくる。昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」が大コケして、今年は失敗できないNHK。「ナレ死」が流行ることで視聴率につながればいいが‥‥。
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

