9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「ありがとう文春!」ショーンK「経歴詐称」発覚でフジ局員が安堵したワケ
3月16日に発売された週刊文春で「フジテレビ“新ニュースの顔”の正体 ショーンKの嘘」と題して、ショーンKこと、ショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称疑惑が報じられた。
「とくダネ!」(フジテレビ系)や「報道ステーション」(テレビ朝日系)などでコメンテーターを務める川上氏は、今春からフジテレビの新番組「ユアタイム~あなたの時間~」のMCに決定。同局の「夜の顔」となる予定だったが、経歴詐称疑惑により出演を辞退する意向を示した。
川上氏の公式サイトに記載されていた経歴に虚偽が指摘され、実在しない人物をビジネスパートナーとして捏造していたのではないかと報じられた川上氏だが、新番組スタート間際の突然のMC降板に、フジ局内では大きな衝撃が走っている。一方で、意外や「安堵の声」も聞こえてきたのだった。
「局にとってダメージであることは確かですが、今回の報道で、ものすごく助けられたのも事実です」
こう語るのは、同局の30代ディレクターである。
「番組がスタートしてからショーンKの経歴詐称が見つかったら、番組自体がアウト。取り返しがつかないことになるところでした。事前に報道してくれて『ありがとう文春!』というほかないですね」
番組開始直前の降板劇。今回の報道で、川上氏の偽りの経歴とともに、フジテレビの調査不足もバレたのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

