11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→伝統芸能を次世代へ!初音ミクとコラボした中村獅童の“熱い思い”に称賛の声
GWの4月29日・30日に「ニコニコ動画」のコンテンツをバーチャルからリアルに創造するイベント「ニコニコ超会議2016」が幕張メッセで開催された。注目を集めたのは、バーチャルアイドル・初音ミクと歌舞伎役者の中村獅童による新作歌舞伎「今昔饗宴千本桜 (はなくらべせんぼんざくら)」の共演。ボカロ曲(歌声の合成技術ボーカロイドで作られた曲)「千本桜」と歌舞伎の「義経千本桜」に3D投影で登場した初音ミクが、3つの時空間をさかのぼる物語だ。
「新しい試みで、会場のほかネットでのライブ中継もされました。初日の初回公演だけでも3万人以上が視聴したそうです。ネットでも『いい企画』『これが現代の技術か』と好評で、獅童も『本来アナログな舞台が、デジタルの世界でも勝負し、若い方に歌舞伎に興味を持っていただきたい一心』と伝統芸能を次世代へとつなぐ熱い思いを語っていました」(IT系ライター)
昨年は人気漫画「ONE PIECE」や絵本の名作「あらしのよるに」を公演するなど、歌舞伎界が異なったジャンルとのコラボレーションに力を入れている傾向がうかがえる。
「もともと歌舞伎は自由な発想のエンターテインメントでしたが、長いこと伝統芸能の堅苦しいイメージが強かったのです。それを切り崩したのは、宙乗りやエンターテインメント性に富んだ演出を取り入れ、後にスーパー歌舞伎を創始した先代の猿之助(現猿翁)。そして現代に歌舞伎の裾野を広げた第一の功労者が、亡くなった中村勘三郎です。歌舞伎と現代の人気劇作家との新作コラボ、コクーン歌舞伎や平成中村座、四国の金丸座での“こんぴら歌舞伎”を実現させるなど、画期的な取り組みを行いました」(週刊誌記者)
獅童も、そんな歌舞伎界の先人たちを目指しているのかもしれない。
(大門はな)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

