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記事全文を読む→映画「彼岸島 デラックス」に「なぜ丸太で戦わない」と原作ファンが不満爆発
10月15日公開予定の映画「彼岸島 デラックス」の最新予告編が7月13日に公開された。同映画は漫画「彼岸島」を実写映画化したもので、離島を舞台に人間と吸血鬼が激しい戦いを繰り広げるという物語。
予告編を見るとスピーディーでハイテンションなバトルシーンを見ることができ、公開に向けて期待が高まるってくるが、一方では早くも大爆死を予想する声も出ている。
「その理由というのが、『バトルで丸太が活用されていないから』というのです。原作の彼岸島を読んだことがない人にはなんのこっちゃという感じですが、原作ファンにとっては欠かせない要素なんです」(出版関係者)
もう少し詳しく説明しよう。舞台となる彼岸島にはこれといった武器がないため、人間が丸太を使って吸血鬼と戦うシーンが多数登場する。そのため今では「スタイリッシュ丸太アクション」と呼ばれるほど。敵地を攻めようとする主人公が周りに向かって「みんな丸太は持ったな!!」と叫ぶシーンは有名。それほど彼岸島と丸太は切っても切り離せないのだ。
「原作では直径50センチ、長さ5メートルはある丸太を片手で振り回すとんでもないシーンがあり、シリアスなのにギャグ漫画扱いされています。それを映画に盛り込んだら、映画もギャグになってしまうので抑えめにしたのではないでしょうか。いい判断だと思うのですが、原作ファンには納得がいかないようですね」(前出・出版関係者)
その判断は吉と出るか凶と出るか。漫画原作の実写映画化は失敗続きだけに注目されるところだ。
アサ芸チョイス
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